

登山口からは、はるか遠くに徳舜瞥山の山頂を見ながらの出発となります。
登り100分ほどの行程です。
行程をちょっとご紹介しますね。
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登山口から10分も歩くと雰囲気のいい森の中の登山道。
森の所々には風穴があり、冷気を森に運んでいます。歩いていると、ふぅっと冷たい風を感じて気持ちがいいんです。
ここは、低山にありがちな“ササっ原ばっかり”でなく、トドマツ・エゾマツ・ダケカンバなどの森や、地表の苔もキレイで、ルリビタキやコマドリの声も聞けます。
1時間近く歩き、八合目付近で展望が開けてきます。
出発した登山口がはるか遠くに見え、こんなに歩いたのかぁ~、と実感。見た目の距離のわりに意外と楽かも。
傾斜がそれほどきつくないので、景色を眺めながらのんびりのんびり。
ここいらは、疲れが出るころです。
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特に難所や急勾配もなく、山頂到着。
支笏・洞爺・羊蹄山も見えます。
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登山口から1時間半ほどで、雲の上なんてお得です。
徳舜瞥山からはホロホロ山への吊り尾根が長く見え、とても行く気にならないかもしれないけど、行ってみると意外にあっさり。片道30~40分です。
この吊り尾根は花を見るにもいい道です。今回はシラネアオイがキレイでした。
時期はまだですが、エゾカンゾウやコケモモもずいぶんありました。
ホロホロ山へ向かうと、途中振り返った時の徳舜瞥山の姿がいい!北海道の山には少ない鋭角的な山容です。
ホロホロ山からの下山は往路を引き返し、徳舜瞥山の登り返し(これまた意外にあっさり)を終えたら、ひたすら下りです。
転ばないよう、ゆっくり歩いて満喫しましょう。
この山は登山道を囲む森の雰囲気がよく、歩くうちに景色も変わっていくので、あまり飽きがきません。
また、手軽さのわりに山頂からの展望はいいし、山頂やホロホロ山との吊り尾根あたりは高山植物や岩肌の道が山岳ムードを感じさせてくれます。
手軽に山を楽しみたい、って人にはとってもいい山ですよぉ。
私もお気に入りの山のひとつです。
※ただ、それでも標高は約1300m。
山頂付近は風が冷たく、雲も流れ込みやすい場所です。
登山道も滑りやすかったり、転んだら怪我をしそうなところも一部あります。
装備と、体調には気を配りましょう。

8年位前に徳舜瞥山登りましたよ
その頃は登山口が工事中で、コース入り口が不明瞭でした。
大きな山ではないですが、満足感はありますよね、僕も好きですマイナーで。
話は変わりますがHPリンクさせてもらいました!宜しくです。
たしか、ここ2~3年で登山道までの舗装路が開通したようです。今では快適です。
いい山ですよねぇ~。ギュッとコンパクトにつまった感じが好みです。
リンクありがとうございます。
いつ行こうかなぁ・・・。


