

2008年7月 4日
残念!
夏が近づくと森の鳥たちの繁殖も次第に終わりに近づくので、さえずりが少なくなり、姿も見かけなくなってきます。
鳥好きのわたしには寂しいかぎりです・・・。
しかし、鳥を楽しむには森を歩くだけではありません!
「大海原を舞う、大きな翼のシルエットがかっこいいミサゴを見にいこう!」
(※ミサゴとは下から見ると白い身体と、長めに見える翼が特徴の、トビほどのタカ。海や大河で魚を狩ります。)
とふと思いつき、積丹の方まで行ってきました。
積丹には、「シャコタンブルー」と言われる、まっっっさおな海が広がり、断崖の上空にはハヤブサやミサゴといったタカが悠々と飛んでいます。
かっこいいんですよ、これが。
昨年、その断崖の頂上でミサゴが子育てをしていて、それを、とぉぉくの上から眺められる場所を見つけていたので、
「よし!あの場所で、シャコタンブルーの海をバックに、ミサゴのご夫婦を遠くから見守りつつ、ハヤブサを見よう!」
なんて思い、ニセコから1時間半ほど走り、ポイントへ。
「積丹の真っ青な海にミサゴやハヤブサの飛翔・・・。
かっくいいんだよなぁ~。ふふふんっ。」なんて。
すると!
「散策路にヒグマが歩いていたので、閉鎖します・・・」だと・・・。
思いもかけぬ敵にやられました・・・。
悔しいので、近くの漁港でミサゴ観察となってしまい、見れたは見れたけど・・・、
ちょっと違うんだよなぁ・・・。


