Forestrek NISEKO Nature Guide
2008年11月17日
東北の森

秋田での仕事の合間に、200年以上のあいだ一つの家が持ち続けているという杉林に連れて行ってもらった。
若い杉の林の奥に、平均直径70cm、平均樹高45mもの杉林が広がっています。

天然のでっかい木もすごいけど、個人的には「人間が200年以上関わり続けている林」・・・、というのがすごい!と思う。
「○○家家伝林」という看板が人間と自然の歴史の深さを感じさせる。

歴史・民俗マニアの僕は、こんなのが好きなんです。

そんな東北の歴史・文化の深さにも
「恐るべし!東北」
を感じてきましたよ。



※一緒に東北に行った、お世話になっている調査員の方に「人間付き」の
写真を頂きました。やっぱりこうでなくっちゃ。


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