

今年も大晦日となりました。
せっかくの年末年始、大荒れのニセコでございます。昨晩より目が覚めるほどの大風が吹き、今日からしばらく荒れる予報が出ています。おかげでツアーもままなりません・・・。
のんびり森の中の自然を楽しむハズが、さながら雪中行軍のようになってしまいます。
早く冬将軍様に落ち着いて頂きたいものです。
今年もツアーにご参加頂いた皆様、お世話頂いた皆様、本当にありがとうございました。
来年も、一年後の今日に「今年は充実した年だったなぁ、いい年だった。」と言えるようにしたいものです。
皆様、良いお年を。
niseko nature guide Forestrek 矢吹全


冬は、ツアーや調査仕事ものんびりな感じで、あとは滑りを楽しんだり、日頃のフィールドワークにでかけたりの毎日。
全体的にのんびりした感じです。
その上、豪雪のニセコ。吹雪の日などは家から出られない日もあります。
そんな日のためにも、この一ヶ月で、今まで欲しかった本を注文しちゃいました。
いざ、届いてみると20冊!
いやいや、読みきれん!
自然ガイドさんが買う本の中身は、というと、学術的な小難しい本よりも、変わった本が・・・?
「妖怪談義」やら「俳句季語辞典」ナドナド。
まぁまぁ・・・。

12月中旬までは雪がなくて、どうなることかと思っていましたが、なんのなんの、クリスマスにはすっかり例年以上の冬景色です。
冬ざれとは「植物も枯れ、見渡す限りの冬景色で、荒れ果てた冬の様子」のことですが、それはきっと本州の言葉なんでしょうか。
北海道の冬ざれは「見渡す限りの雪原」なのであります。
そんな中、薄日が差しこむ風景はなんだか風情があるもんです。
でも、なかなかうまく写真が撮れないなぁ・・・。もっとキレイだったんですよ・・・。


この話題ばかりですが、毎日毎日雪・雪・雪。
着々と、カサが増えてますよ。
スキーにはニセコらしい雪を存分に味わえます。
だけども、除雪は大変。朝イチに除雪をしても、夜にはすっかり道がなくなります。
寒さも当然のごとく真冬日の毎日。
これから年末に向けて、ニセコにくる方も多くなります。
寒さや車の運転、スキーでの怪我など、お気をつけて。

三日三晩降り続いていますよ~。
北海道上空には真冬のつよ~い寒気がドンッと居座り、雪・雪・雪です。
モッサモサです。
ワッサワッサです。
フッカフカです。
スキー場も底を感じないほどの雪が一気に積もり、やっと「ニセコ!」って感じになりました。
ウチの前でも毎日20~30cmほど積もり続けてます。
スノーシューで歩くこともやっと出来そうです。

とりあえず、降っている様子を撮ろうとしてみましたが、ナイターゲレンデの暗さと寒さでブレブレです。


