2018.4.25 16:05

ぼちぼちおしまい?

夏の仕事に切り替わってきました。
ワタシの冬シーズンも、もうそろそろおしまいかな?ということで、滑ってました。
今日は小雨ですが、負けてません。


雪の量はまだまだイケるけど、滑っている場合ではない、というハナシもあり……そんなこと気付かないフリをして、あと2回くらいは雪で遊べるか。
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2018.4.23 16:07

冬の鏡沼

春らしく、スノーランブラーでひとりフィールドワーク。


夏になればツアーでも行っている鏡沼へ。
冬に行こうと思うと歩く距離が長く、途中に大きな沢があったり、スノーランブラーにとっては少々急な斜面もあって……、
かといって機動力に乏しいスノーシューで歩くには少々うんざりする距離な上、森もずっと変化がないので自然ツアー的面白みに欠け、意外とツラい歩きになっちゃいます。
なんで、さすがに冬のツアーでお客様をお連れしたことはありません。


スキーで山の上から滑ってくればあっという間に行けるのですが、下の駐車スペースからだとずっと登り。ずっとダケカンバ林……。
春は眺めが良いし、歩きやすいし、誰もいなくて静かだし、そもそもプライベートなんだからまぁいっか。
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やっと近づいてきた。
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自分が過去に撮った写真を思い出しながら、だいたい似た構図になるように湿原(雪原)をウロチョロしてました。
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比べてみると面白い。
よく歩いた。

2018.4.21 17:07

この時期だから?

ニセコの森はまだ一面の雪ですが、ニセコ以外の地域では森の中でもすっかり雪はなくなり、遊歩道を歩ける公園なども多くなってきました。


そんな所を歩いていると、フクジュソウやキクザキイチゲ、エゾエンゴサクやナニワズなどなど、早春の花々が咲いています。


とはいえ、まだまだ北海道の季節は早春。花のバリエーションは少ない時期です。


これだけ毎日歩いていると、「あ~ここでも咲いてるよね~」的な感じで見流して歩いてしまうものです。
この日もいたる所にフクジュソウが咲いてました。この一ヶ月、どれだけフクジュソウの写真を撮っているんだろう……。
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でも、まだ緑が少ないからこそ、高さ10cmにも満たないただの草?をよ~く見ると……
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……
……
……


ヒメニラの蕾がありました。4mmほどの蕾。
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ヒメニラは、花が咲いても5mm程度のごく小さな花。
道内では分布している地域が少ない上にこのサイズ感なので、気づく人も少なく、ほとんど見る機会がありません。
しかも周りの植物が青々してくるとさらに紛れちゃって、歩きながら見つけるにはなかなか難易度高めです。


まだ森の中が青々していないこの時期だからこそ、気づけるモノもあるんです。

2018.4.19 17:56

遊んでみた

カメラで遊んでみました。
ライブコンポジット機能にカメラの設定をちょっといじれば、こんな写真も簡単。
技術の進歩はスゴいですね。


家の前からの西の空。
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6.0s(総露出時間30分)F2.8 ISO1600 12mm


北の空。目が回る。
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10.0s(総露出時間23分)F2.8 ISO1600 12mm
(M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO)

2018.4.16 17:25

「カメラ運用~3」

やっと本題。カメラ完結編・E-M5 MarkⅡの運用方法です。


このカメラを持つ時は、仕事(ツアーや調査仕事)よりもプライベートでのフィールドワークや登山です。
しかしワタシ、プライベートでもヤブに突入したり急斜面をよじ登ったりしています。「あまりカメラの扱いを気にして歩きたくない」とは言っても、さすがに常にハダカで持ち歩くわけにはいかず、保護のためにもやっぱりカメラケースは必須です。
本体だけを首にかけて歩く、というのはミラーレスサイズはさすがにナシ。歩くたびにブラブラするし、首が疲れるし、急斜面・ヤブ漕ぎ不可ですから。


カメラを買う前からチェックしていたカメラケースがこちら。
パーゴワークス「フォーカス」
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このバッグは昨年リニューアルして復活。ポケットが変わり容量も少し大きくなり、防水性もアップしました。
このカメラバック、ザック前面に固定することも出来ます。
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ちなみにフォーカスのサイズ感は・・・
フォーカスの底面に外部フラッシュを入れて仕切りを置き、その上から「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」にレンズフードを付けたまま本体を入れてぴったりサイズです。


ワタシがこのバックに入れているものはこちら↓。
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・野帳、シャーペン
・PLフィルター
・外部フラッシュ
・レンズペン
・レンズクリーナー
・予備アンカー、締め付け金具
・予備SDカード
・予備バッテリー
この程度は余裕で収納できます。


基本的にこのカメラバックをたすき掛けにしたいのですが、それでも、急斜面などではバックが動いてイマイチなんです。前かがみになったりすると、ゴロンと前に動いちゃいます。


そこで、カメラストラップをコレ↓に変更。
ピークデザイン「リーシュ」
公式サイトの紹介動画も貼り付けておくので、そちらもどうぞ。


こちらのストラップは、アンカーと呼ばれる部品をカメラに付けるだけでストラップの取り外しが自由に出来るほか、カメラ付属のストラップよりも長くて(最大145cm)伸び縮みも自在。


実はワタクシ、カメラストラップの “長さ” が欲しかったんです。しかもただ長いだけじゃなく、サッと短くしたり長くしたり……これがしたかったんです(理由は後述)。
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しかも、ストラップの片側はカメラの下に付けたかった(これも後で)。
その分、右手側のホールドがストレスフリー。ストラップがないホールド感って、感動します。
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一応、右手側にもストラップを付け替えられるように、アンカーだけは付けっぱなしにしています。
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ちなみに、下アンカーにある黄色の細引きは、アンカーの紐を少し長くすることでバックに収納した時にプラスチック部分がモニターに干渉しないようにしています。
※ほどけたら悲劇なのであまりおススメしません。アンカーの紐を直接結びましょう。もしも細引きで延長するなら、エイトノットなどの信頼性の高い結びを。くれぐれも強度不足の紐で延長しないように。
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このストラップを長めにセッティングしてたすき掛けにし、カメラバック本体(フォーカス)のベルトは肩にかけずにウエストバックのように使ってみると…
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良い感じ。イメージ通り。
しっかり身体にフィットします。
しかもカメラバックとカメラの重さが肩に集中しないので、スゴく楽です。


そしてこのストラップをササッと短くすれば・・・
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カメラを体の後ろに回せます。
遊歩道などなら、いちいちバックにしまわなくてこのまま歩けますね。まさにこれが速写ストラップと言われる所以。
レンズを向けようと思う敷居が一段下がります。これ、とっても大事です。
大した悪路でもないのに、撮る時にいちいちバックを開けてカメラを取り出して、撮ったらまたしまって…なんて、ワタシにはそれすらストレスなんで。
ここでもE-M5の防滴・防塵機能の安心感が発揮されますね。
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前に持ってきてもOK。
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この運用がしたかったので、ストラップの片側を下に付ける必要がありました。
というのは、通常のようにカメラの両側にストラップを付けるとレンズは前を向いてしまいますが、このストラップならレンズは下を向きます。レンズ保護のためにも、コレ大事。


あとは前にも紹介したGPSを取り付ける場所を確保するだけ。
GPSMAP64sを買うと付属でついてくるホルダーを、カメラバックに付けっぱなしにしておけば…
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ザックに付けてあるGPS用カメラケースはそのままで、本体だけを引っ越しすれば済みます。
楽ちんです。
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ワタシの歩き方では、E-M5 MarkⅡの運用方法はこれでハマってます。
運用方法が出来上がってしまえば何てことないシステムなのですが(システムというほどでもない)、世に数多ある道具のどれを選んで、それをいかにして自分用に使うか―、ここがムズカシくも楽しいですね。

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