2020.8. 5 17:26

何気ない自然美

こんな何気ない自然美が好きなんです。
こんなご時世だからこそ、何気ないものがいつもどおりにある大事さを感じます。


近所の公園の、なんてことのない風景。
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どこにでもある植物でも、何気ない造形美。
オオウバユリの花後。
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オニグルミの葉。
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オオカメノキの若葉。
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繊細な美。ヤマヌカボ
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エゾメシダのシンメトリーな美。
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魚の骨のような面白い造形美。ヤマソテツの胞子葉。
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トリアシショウマの花のぽよぽよ。
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何十回と歩いている近所の遊歩道の風景も。
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2020.8. 3 19:10

小さい花

夏は小さな花が多い気がします。


モウセンゴケはまだマシ。
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ヤブジラミ
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ミツバ
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ミヤマタニタデ
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ヤブハギなんて風でゆらゆら動くので、撮影はさらに困難。
(ちなみに写真は「ヤブハギにヤブマメのツルが巻き付いている」という、おもしろ写真のつもり)
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老眼気味の目には、ピントが合っているのかどうかすらよく分からない……。

2020.8. 1 21:12

ラン

ニセコでも身近なラン。


珍しいというほどでもないけど、出会うと少し嬉しいオニノヤガラ。
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鏡沼に行く途中にたくさん咲いてました。オオヤマサギソウ。
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よく見るとアリドオシランもありますよ。
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少し標高を上げた所には、ヒトツバキソチドリ。
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クモキリソウもたくさん咲いてました。
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ランの仲間ではありませんが、今年はイチヤクソウがたくさん咲いています。
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ヒトツバイチヤクソウもありました。
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しばらく森林内が地味な時期だったのですが、少し花っけが出てきました。

2020.7.30 17:25

ひとりぼっち

地球上のすべての生物は階級に分類され、一般的には『科 --(属)-- 種』あたりがよく使われる分類階級でしょうか。
さらに『種(しゅ)』の下位には『亜種』というものもあり、地理的変異があるものには『亜種名』がつけられることもあります。


おなじみキタキツネは、分類上「イヌ科キツネ属アカギツネ(種)」であり、その「アカギツネ」の北海道亜種を「キタキツネ」と呼びます。


なのでキタキツネは大きな括りではイヌ科に属する生き物であって、同じキツネ属の「○○キツネ」だけでも世界中にたくさんいるし、タヌキやオオカミも属が違うだけでイヌ科の動物です。


こちらはホロムイソウ。
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神仙沼湿原でも見られます。


このホロムイソウ、地球上で ”一科一属一種” の植物。
分類上は、ホロムイソウ科ホロムイソウ属ホロムイソウ。
科以下に類縁がいない孤高タイプの植物。(単型)


ちなみに、イチョウやスギなんかも孤高タイプの植物です。(スギは以前はスギ科に分類されていましたが、現在はヒノキ科の植物なので”属”以下が単型)


ガイド的には、
「どんな花を咲かせるのですか?」
などと聞かれると、
『○○の仲間なんで、○○っぽい感じなんですよねー』
などと言うことが出来ずに説明が難しい……。


花を見に行ったら、すでに実になってました。

2020.7.28 18:52

ツアーも

あまりこちらで様子を書いてませんでしたが、ツアーもやっています。
本来、ツアーを紹介して販促を図ることがこういったブログの目的なんでしょうが、そこは相変わらずの広報下手というのか、血気が足りないというのか…最近日々淡々と自然の写真のみのブログとなっています。
まぁまぁ。


この一週間ほどは、「スゲを見たい」というマニアックなお客様の要望で、観光地でも何でもないけどもスゲが色々と見られるこんな場所を歩いたり―
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(ミヤマシラスゲ)
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気の知れたお馴染みさんとこんな場所で撮影大会。
(タチギボウシ)
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(マンネンスギ)
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「新種だー」と、喜んでました。
(イタヤカエデの葉の隙間から、いい具合に伸びるオオヤマサギソウ)
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こんな場所も。
(ノハナショウブ)
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質素なネジバナがいい。
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アブラガヤの緑色が綺麗でした。
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もう8月ですね。

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