2018.1.19 16:31

嬉しい再会

1dayツアーの日。


リピーターのお客様なので、いつものように朝一番の車内会議からスタート。
お客様はどこにいくのか・何をやるのか、ちっとも分からないまま―そんな分からないトコロを楽しんでくれてました(笑)


本日の作戦は―、
暖かい日で山麓はみぞれ混じりの雨が降りそうなので、なるべく雪になりそうな山のエリアへ。
そして日頃はスノーボードを滑っているし、スノーシューは何度もやったことがあるので、(言われてもないのに)スノーランブラーを用意しておきました。スキーにチャレンジです!
しかも元気な方なんで、「歩きますよー」という場所へ。普通はなかなか行けません。
さらには15年近くもニセコに遊びに来ている方なので、改めてニセコでの生活まで感じられるよう、ツアー後は町も徘徊。観光で来た人は普通は行きません。


盛りだくさんな一日となりました。


登りは常に直登!ルート取りが男らしい!
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とはいえ、ただ歩くわけでもなくお喋りしながら。
笑って話してまた笑って…あっ、たまに観察。
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普段はスノーボードの方なので歩き出した当初は固い動きでしたが、すぐに慣れて、下り斜面を見つけては滑ってます。自由行動!
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でもやっぱりたまにはキチンと自然を見て・感じます。
「夫婦ナラ」の木(ワタシしか言ってませんが)。
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ツアー後は、車で走っては止まって写真を撮って、さらには色々な場所に立ち寄りながら、20分で帰れる道のりを1時間半以上かけて宿にお送りしました。
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さて、実はこの日のお客様、昨年にこんなドラマがありました。(長くてスミマセンが…)
→2017.5.28. フォレストレック ブログ「嬉しい出来事」


このお客様が再び来てくれて、一年前の出来事の話しに華を咲かせ…嬉しい再会でした。

2018.1.17 15:50

メンズ・デイ

この日は、男性おふたりとスノーランブラー。


装備も服装も体力もまったく問題ないので……となると、歩いて・滑って、また歩いて・また滑って。ツアー時間内で行けるギリギリまで行ってきました。


普段はスノーシューで山を歩いたりしているそうですが、せっかくの自然ツアーなので、自然をみて・知る楽しさを感じてもらいながら、そのためのスノーランブラーの魅力も感じてもらいながら、普通の登山とは別のスイッチを入れた歩き方で歩きます。


ガンガン歩くのも楽し。
ガンガン遊ぶのも楽し。
だけど時には立ち止まって観察して、新たに知ることもまた楽し。
自分で色々なコトに気付ければ、またもっと楽し。
なのです。


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2018.1.16 16:07

アウトドアフォーラム

先日は、北海道アウトドアフォーラムと称して、ガイドミーティングの日。
ガイドを生業にしている人が多いのですが、自然体験に携わる様々な業種の人の集まりです。
主催の「登別ももんがクラブ」さんにお呼ばれして、ワタシも参加してきました。


この「ももんがクラブ」さん、施設管理を通して環境教育・自然観察・自然調査・情報発信、さらには幼児教育から今回のような交流の場作りなど、様々な活動をされています。


ワタシなんぞには到底出来ない、素晴らしい自然活動ですね。


当然、ワタシ自身はずいぶん前から知っていたのですが、何故か今までご縁がなく、今回ありがたいことに初ご挨拶でした。


後志・胆振・日高・石狩などの地方から数十人が集まって、こんなふうに交流し、情報交換会という名の飲み会。
「情報交換会という名の飲み会」って……いつもの札幌飲み会と同じです(笑)
とは言っても、いつもの札幌飲み会とはまた違う職種の集まりなので、いつもと同じようで違う、有意義な時間でした。


そして、せっかくガイド仲間が集まるのだから、フォーラムの前後はガイド仲間に誘われてどっぷり話して歩きまわって……こちらもたいそう有意義な時間でした。


人との繋がりは宝です。


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2018.1.14 23:06

こんなの見た

こんな出会いはそうそうない。
クマガイソウ(2017年5月26日渡島地方)
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2018.1.12 15:51

夫婦円満?ツアー

ニセコはバックカントリースキーの盛んな所。
『ウチの旦那はバックカントリースキーばかりで今日も山を滑りに行ってる。だけど私はそこまで滑るのが得意じゃないので、ニセコに来るといつも別行動なんです~』
なんてお客様が、シーズンに数回ほど、ワタシのツアーに申し込んでくれます。


そんな時、ワタシ的にはただ自然ツアーをやってもなんかつまらない。


バックカントリーを滑らない(滑れない)人にとっては、手軽にそんな世界を覗こうと軽い気持ちで山に行ってみる、というワケにはいきません。
その上、“少しだけ垣間見る” ということすらなかなか難しいものです。


となると、『ウチの旦那は、どんな所に行っていて、何が楽しくて、どんな景色を見ているのか』すら、ずっと分かりあえませんね。


ワタシ自身、プライベートでは山も滑る身なので、圧雪されていない自然の斜面を滑る楽しさは充分に分かっています。


ならば!


旦那さんが気持ちよく滑っている斜面を眺めながら、こっちは森の中で静かにお茶でもして……みたいなコトが出来たら、奥サマにしても旦那さんの楽しんでいる世界を少し知り、だけども奥さんは奥さんで山の自然をゆっくり楽しんで……下りはスノーランブラーでタラ~っと自然の中を滑る。スキーが出来なくてもOK!


よし、この作戦でいこう!


あえて冬山っぽく斜面を登り(森の中の緩い登りを30分程度ですが)、バックカントリースキーヤーも誰もルートに取らないような場所を目指します。あえてここを歩く意味が分かりませんから(笑)
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山を眺望できる開けた場所に到着!
スキーヤーの「ヒャッホー!」という歓声を遠くに聞きながら山の斜面を眺め、のんびりお茶。
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「あのスキーヤー、もうすぐ滑り出しますよ~。あの斜面を滑るんだろうね~」
「あっ、あそこにもボーダーが!気持ちよさそう。。」


これもニセコらしさです。


夫婦の間でも、お互いの趣味の世界を知って理解・尊重すれば、夫婦仲がより円満になるってモノです(?)。

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