2012.1.11 17:56

相変わらず絶好調!

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ニセコの今年は雪質・量ともに絶好調です。ただ今日は特に寒いですが。


先日は「深すぎ!」というくらいのパウダーで、
細かいことは考えずに、
「やっほー!!」
と滑っていたので・・・、
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今日はゲレンデ最下部の緩斜面でじっくりと基礎練習。
しかもTAJマウンテンガイド・コヨーテの古市竜太氏のテレマークレッスン。
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しっかりと見てもらって突っ込んでもらい、悪いクセを修正し、いいイメージを掴むことで、
「やっほーっ」と、はちきれた気持ちのいい滑りができるんですね~。
と、いつも自然ガイドとして雪の中を歩き回っていますが、毎日幅広くニセコの雪を満喫しております。

2012.1.10 14:00

「スノーランブラー体験会」

当ブログでも何度か紹介しているスノーランブラー。
(過去ブログ)
スノーランブラーってなに?
スノーランブラーの性能は?


だけども新しい道具なので、なかなか分かりにくいかと思います。
「百聞は一見にしかず」
ということで、プチツアー(体験会)を開きます!
先着10名まで。


参加希望の方は、
問い合わせフォーム← か、Tel:090-9755-5274
より、「氏名・お住まいの市町村・(携帯)電話番号・参加希望日」をお伝え下さい。
集合場所などの詳細はその際にお伝えします。


(クリックで拡大)

スノラン体験会


※今回のツアー(体験会)では、通常のネイチャーツアーのように自然を観察するためのツアーではなく、お茶休憩などもありません。スノーランブラーでの森林散策を体験するのがメインです。

2012.1. 9 21:59

「スノーランブラーの性能は?」

今シーズンから当社のツアーで導入しているスノーランブラー。
今までにない道具なので、どんなものなのか聞かれることがあります。
詳しくは過去ブログ←を参照していただけるといいのですが、
「ターンは出来るの?」
という質問もよくあります。


滑走面にあるブロックパターンによって制動がかかり、ゆっくりと滑り下りられるので、森の中のちょっとした斜面なら直滑降でじっとしているだけでもOK。
だけども、スキーが滑れる人なら“スキーとして”ターンもしてみたい、と思うのも当然のこと。


心配ご無用。
ちゃんとエッジもついているし、慣れればターンも出来ます。
ただし靴は、柔らかい普通の長靴よりも、足首が多少しっかりしたスノートレッキングシューズなどがおすすめ。
また、強いエッジワークはムリなので、アイスバーンやゲレンデのような圧雪バーンはNGです。


森の中の斜面でまったりとターンをするのも気持ちがいいし、
スキーが苦手な人は、緩斜面を選びながら直滑降でじっとしているだけでもゆっくりと滑り下りられます。
スキーが出来る人でも出来ない人でも、その人なりの楽しみ方で。
森の中で自分にあった斜面を選びながら楽しめばいいんです。


※【!注意!】 山を滑走するためのスキーではありません。山岳滑走目的の使用は危険です。


↓滑走面のブロックパターン(ステップソール)
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↓ゆっくりと歩くことも・・・
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↓慣れればターンも出来ます。
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2012.1. 8 14:49

「冬靴」

さりげなく始まっている、不定期投稿の「自然観察を楽しむための道具たち」シリーズ。


前回までは、「スノーシュー」と「スノーランブラー」。
今回は「冬靴」編。


まずは、オーソドックスな防寒長靴。
長靴の中に、モッコモコのあったかインナーが入ってます。
北国なら、ホームセンターで手に入り、色々なサイズ、カラー、価格があります。
スノーシューにも装着でき、春先の湿っぽい雪の時の軽い散策なら、意外とこんな長靴の方が便利。
人やモノによっては、厳冬期では冷たさを感じることもあるかと思うので、冷え性の人は注意。
スノーランブラーでも装着は可能ですが、足首が柔らかすぎて(ゴムなので当然ですが)、ちょっと扱いにくいかな、と思います。
ただ、値段がお手頃なので、多用途目的にまずはコレ。
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ワタシを含めてニセコの仲間たちの多くがコチラ、ソレルブーツ。
「しろくまマークで-40℃まで対応」などと聞きますが、試したことありません・・・。
あったか冬ブーツの代表格ですね。
当然ながら、スノーシューもスノーランブラーもどちらもOK。
しかし、「歩きつづける」にはやっぱり不向き。
トレッキングシューズじゃないのでフィット感は少々アバウトな感じだし、
人によっては暖かすぎて、動き続けると足に汗をかくことも。
厳冬期に「汗をかく」ことは致命的なんです。
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意外とアリなのが、釣り用のウインターブーツ。
冬の防波堤などで使うことを考えているので、かなり暖かいモノも多く、作りもなかなか。
紐によるフィット感もよく、歩きやすい。
なによりソレルブーツなどに比べるとお手頃価格!
しかもスノーシューにもスノーランブラーにも使えます。ちょっと買い物、程度の時にもGood。
ただし、靴の高さが低めなので、ニセコのような雪が多いところでは、スパッツがないと雪が入りまくりです。
豪雪地帯でない地域での、ウインターシューズとしてちょうどいいかもしれません。
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やっぱり「歩く」にはスノートレッキングシューズがいいですね。
ウチのスノーランブラーツアーではこちらのブーツをレンタルしています。
足首のホールド感もよく、だけどもしっかりしすぎてないので気軽に歩きやすい。
見た目はソレルブーツなどに比べると寒そうですが、いやいや、かなり暖か。ワタシには十分すぎるほどに感じます。
コチラのブーツは-32℃まで対応らしいですが、やっぱり試してません・・・。
一日スノーシューで歩く、という時も、こんな靴で歩けば疲れが軽減しますね。
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以上、ウチにあるいろんな靴を引っ張り出してご紹介、でした。
こんな靴にスパッツ付きのスキーパンツを履いていれば、足元の雪対策はバッチリ!
(当然もっといいモノもたくさんありますので、楽しく選んで、迷ってみて下さい)


野外での楽しさは、快適・適切な装備と道具、安心・安全から。

2012.1. 4 17:14

北海道の冬

先日は、スノーランブラーで羊蹄山麓の小山へ。
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森の中をゆっくり歩き、天気がいいのでさりげな~く登りながら小山に登ります。
スノーランブラーならそんな歩き方もOK。
当然帰りはゆる~い下りとなるので、ゆったりと滑りながらのあっという間。
肝心の写真を撮り忘れるほど・・・(スイマセン・・・)。


その後は、鳥を見にちょっと遠征。
河原には産卵を終えたサケが打ち上がり、
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未だ待機中のサケもいっぱい。
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上空にはオジロワシやオオワシが。
尾がまっ白くないオジロワシ。幼鳥ですが、それでも翼を広げると2mオーバー。
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「北海道の冬」らしさです。

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