2020.7.26 17:03

プライベート花見登山2

稜線にて。


エゾノハクサンイチゲが盛り。
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ミヤマオグルマ
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コイワカガミ
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イワヒゲ
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ヒメイワショウブ
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ミネズオウ
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エゾノハクサンイチゲは花弁の裏のグラデーションがきれい。
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花後もまたよし。
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ホソバイワベンケイ
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心ない盗掘跡も点在し、悲しくなります。
望遠レンズがあれば、近づかなくてもOKですね。
エゾルリソウ
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雪だまり面では、エゾコザクラがいい。
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斜面では、ハイマツとウラジロナナカマドのコントラストもきれいです。
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まだまだ大量の写真があるのですが、これくらいで。
いい花見登山でした。

2020.7.25 16:08

プライベート花見登山1

「大雪山に行ってきました。」
……何日か前にも同じことを言っていたような気がしますが、今度はホント。
正確には十勝連峰だし、もう10日も前のことですが。


私は ”山岳ガイド” ではなく、あくまで ”自然ガイド” として山麓をツアーフィールドにしているので、高山植物のいい時期に山に登ることが意外と出来なかったりします。
大雪山の山々となると、なおさらです。
なので、プライベートで登山が出来るのはシーズンオフになりがちで、以前に行った時も雪混じりのみぞれ模様の季節で花っけなし!でした。


とはいえ、時間は作るものなんで、仕事の隙間と天気を見ながら行ってきました。


初夏の山の雰囲気と花々をどうぞ。
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まずは、稜線までの道のり。


ミヤマリンドウ
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またまたウズラバハクサンチドリ。
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エゾノマルバシモツケ
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エゾウサギギク
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モミジカラマツ
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ハクセンナズナ
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唯一、名前に”スミレ”とつかないスミレ。キバナノコマノツメ
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エゾヒメクワガタ
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コエゾツガザクラとアオノツガザクラ
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ノゴマの声を聞きながら…
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こんなシダを見つけて喜んでました。カラクサイノデ。
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つづく。
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2020.7.23 16:10

まとめて

写真が溜まりに溜まっているので、例のごとく、まとめてアップしておきます。


イカルが歩いてた。
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スポットライトでキンセイラン
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アクシバ
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ギンリョウソウ
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ウサギの大群。ウサギシダ。
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コウモリの大群。コモチミミコウモリ。
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造形美のエゾミヤマハンショウヅル。
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こんな造形美もいい。アキカラマツ。
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ニセコの湿原では、タチギボウシが咲き出しています。
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小さなモウセンゴケの花も。
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比較写真シリーズ。シロバナニガナとハナニガナ。
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山麓の公園ではクモキリソウ。
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クルマユリもいた。
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ツアーやらなんやらで、相変わらず色々と歩き回っている毎日です。

2020.7.22 14:53

北海道らしく

道路脇にキクニガナ(チコリ)が満開。
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ずっと直線が続く道。
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「ルールールー」と言ったら逃げられました。
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2020.7.20 17:15

羊蹄山へ

毎年行っているニセコ羊蹄山岳会の活動のひとつ、羊蹄山のコマクサ駆除事業。
(詳しい内容は、過去ブログで)


今年の活動は、公益財団法人北海道環境財団の ”ほっく―基金” 『北海道生物多様性保全助成制度』にも採択され、より有意義な活動となっています。


地元のプロガイドと地元の自然を愛する愛好家、地元博物館の学芸員や環境省自然保護管理官まで、幅広い人たちによって支えられている活動です。


今年はこんな状況の年ですが、検討の結果、自然を守る活動はやり続けることに大きな意味があるということで、事故・怪我に最大限配慮をしつつ、当然「密」への配慮もしつつの登山となりました。


絶好の登山日和の一日。
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イワギキョウは疎らだったけど…
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イワブクロは密。
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小さなコマクサを探しながらの作業なので、色んなものが目につきます。
リンネソウ
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9合目と外輪部分で3時間ほど作業をし、今年も数十個体がみつかりました。
元の自然に戻すにはまだまだ時間がかかります。
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