2019.10.30 15:13

沢の風景

以前、滝の写真を上げましたが、そんな沢の風景が好きです。
しかも、個人的には遊歩道などない沢の風景がいい。
道がないので、足元は危ないしクマにも注意の上、じゃぶじゃぶと水を歩くことにもなるので、あまりオススメはしませんが。


そんな写真をどどーっとどうぞ。
(防水コンデジで撮ったものばかりなので、画質はご容赦を)


191020-09.14.32_043.jpg


191023-14.15.04_054.jpg


191023-09.14.35_086.jpg


191024-09.27.54_093.jpg


191023-14.33.35_073.jpg


191024-09.59.52_101.jpg


191024-09.36.39_097.jpg


191025-12.04.34_137.jpg


191024-09.38.23_099.jpg


こんな所を歩いていたら、北海道で見つけるのをほぼ諦めていたヒメサジランを見つけた。
191020-08.43.05_038.jpg

2019.10.27 16:26

ヤブガラシ

本州ではメジャーなスーパー雑草の、ヤブガラシ。
”藪をも枯らす” ほど他の植物に絡みついて繁茂することから、ヤブガラシと呼ばれます。


本州では他にもクズやカナムグラなど、厄介な雑草と呼ばれる様々な ”つる植物” がありますが、北海道ではあまり見かけません。
そもそもこれら ”つる植物” はとても多くの太陽光を必要とするタイプが多く、冬の長い北海道では生育にあまり適さないのでしょう。


クズは道南から道央の海岸部を中心とした地域、ヤブガラシは道南から室蘭・札幌周辺の都市部で見られ、カナムグラに至っては胆振地方の数カ所で見たことがある程度です。


以前、小樽市内を運転中、信号待ちの際に道端でヤブガラシを見つけ、わざわざ降りて写真を撮ったくらいです。
(都市部のヤブガラシは、街路樹などの根や土に混じって移入されたものなのでしょうか)


2年前にニセコ(倶知安町)でも初めてヤブガラシを見つけ、「へぇぇ~」とひとり驚きました。
だけども、1~2個体程度がひょろひょろ~と生育している程度↓。
190819-09.42.39_006.jpg


今回、秋田県の小さな集落の道脇に、ヤブガラシがありました。
正真正銘、”藪まで枯らす” 勢いのヤブガラシ。
191020-15.51.02_056.jpg


スゴい……。

2019.10.21 19:36

こんなところ

東北にいます。
今日までは秋田県の山奥。


道のない山中を歩き回り、沢をさかのぼっていたら、
「う~ん、かる~く滝ですね…」
「そうっすね~…」
と写真を撮った、の図。
2019-10-20%2011.56.53_549.jpg


無事にクリアをし、さらに奥地まで行ってました。


あと一週間ほど、こちらにいます。

2019.10.16 16:02

最終会?

台風が過ぎてからはすっかり寒くなってきました。


だけどまだまだ歩けますよ。気持ちのいい森歩き。
191014-10.41.52_001.jpg


ワタシ的に気になっていたモノも見つけました。
ヤマホロシの実。
191014-15.02.22_025.jpg


この日で、今年のグリーンシーズンのツアーは最後になりそう。
というのも、明日から月末まで本州出張です。
帰ったら11月なんで、冬シーズンまでは端境期といった感じですから。


出張中はメールなどの対応は可能ですが、ブログの更新は少し滞ってしまうかもしれません。


帰ったらもうすっかり晩秋でしょう。
雪はもう少し待っていて欲しいです……。

2019.10.11 18:57

鳥見

猛威を振るった台風が通過しました。
私の家では「いつもどおりの強風」程度でしたが、実家もある関東は直撃だったので、ニュースにずっとかじりついてました。


若い頃にカヌーで遊んだり、仕事場の近くだった千曲川が氾濫したよう。周辺の被害が少しでも早く復旧することを願います。


さて……
仕事が少し落ち着いたので、久しぶりの完全プライベート・フィールドワーク。
室蘭まで足を延ばして、いつもの ”宝探し的植物探し” で歩き回っていたけどやっぱり見つからず、思いついたように鳥見にシフト。


じーっと下ばかり見て歩いていたものを、きっぱりと上を向いて歩いてました。
何事も「上を向いて歩こう」ですから。


早速、マヒワがいました。
「枯れかかった葉と同化しちゃって、分かりにくいな~」なんて思いつつも、一応パシャリ。
191011-11.31.05_021.jpg


別の所から見られてた。
191011-11.32.57_035.jpg


さっさと逃げるマヒワ。相変わらずの警戒心です。
191011-11.33.03_039.jpg


オオアカゲラと遊ぶ。
191011-13.20.02_208.jpg


室蘭はこの時期、鳥の渡りのメッカの場所。
ワタシの行ったタイミングでは ”タカ柱” というほどではなかったけど、ノスリやらオオタカやらハヤブサやらが飛んでました。
こちらはノスリ。
191011-12.53.30_111.jpg


191011-12.57.59_141.jpg


満足。

2019.10.10 16:21

雪虫

冬の到来が近づくと、「雪虫(ゆきむし)」と言われる小さな虫が飛びだします。


トドノネオオワタムシとかケヤキフシアブラムシなどの、白い綿毛のような分泌液を出して飛ぶアブラムシを総称して「雪虫」と呼んでいます。
晩秋の、白い綿毛をつけた小さな虫の飛ぶ姿が、雪の季節の到来を感じさせるのでこう呼ばれます。


数日前、雪虫がたくさん飛んでいるのを見て、「飛んでいる姿を写真に撮る」という遊びに興じてました。


2mm程度の虫が飛んでいる姿にピントを合わせるなんて至難の業で、撮ってもただのボケたヤブの写真ばかり。どこにいるでしょう?
191007-11.50.20_033.jpg


191007-11.43.49_009.jpg


ズームをしたり絞りを開けばピント合わせが難しく、シャッタースピードを稼がないと被写体ブレばかり。
”置きピン” をすれば少しは撮りやすいだろうけど、それもなんかツマラナイ。
動画で撮るとか高速連射で撮ればいいのに、 ”遊び” なんで「追っかけ&一発写真撮影」にこだわって、虫と戯れてました。


結果、分かにくい写真ばかりが無駄に撮れました(笑)
191007-11.53.15_034.jpg

ふつう、この時期の自然に関するブログには、服に止まった雪虫のマクロ写真なんかをあげて、『冬の到来』なんてしみじみとした文章を上げることが多いのですが、そこはご愛嬌。
今度機会があれば、真面目に撮りますんで。

2019.10. 8 17:33

透ける実

真っ白の実って、少ないような気がします。


純白のシラタマノキ。
190905-11.26.00_044.jpg


フッキソウの実は、透明感のある白。
191001-14.11.22_033.jpg

2019.10. 6 18:30

透ける葉

ワタシの好きな、透過光シリーズ。


オオモミジ
191001-10.53.03_031.jpg


アズキナシ
191001-10.52.43_030.jpg


カツラ
191001-10.52.07_028.jpg

2019.10. 3 17:18

ここ数日の

ここ数日の写真を。


秋の沢。
191002-11.18.40_065.jpg


なかなか見ることのないほどの美しい森だったけども、写真では表現出来ません。
かといって、お客さまをお連れ出来るような場所でもありません。残念。
191002-09.39.57_046.jpg


191002-09.46.19_056.jpg


いいお姿のダケカンバでした。
191002-10.41.48_060.jpg


層雲峡あたりでは、ダケカンバの黃葉がとてもキレイでした。
191002-15.05.15_004.jpg

2019.10. 1 16:21

秋のひとコマ2

こんなのも実をつけてました。


アズキナシ
190923-11.49.14_051.jpg


ヒロハヘビノボラズ
190926-11.55.29_083.jpg


ヤマウルシは真っ赤っか。
190926-12.22.33_091.jpg


今日から10月というのに、北海道でも日中はずいぶんと暖かい日が続いています。
今週末以降は、この時期らしい肌寒さになりそうです。
今月いっぱいは暖かめの毎日のほうが、個人的には嬉しいのですが。

バックナンバー
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年