2019.9.17 17:58

秋の空

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「いわし雲」「鯖雲」「うろこ雲」などの違いの定義は曖昧なんで、一般的な「いわし雲」で。


どれでもいいですが、キレイな秋の空でした。

2019.9.14 15:43

地味山行

この日は休日。
ひとり歩きで完全プライベートの山歩きをしてました。
行き先は、花でも有名な徳舜瞥山(とくしゅんべつやま)とホロホロ山。隣り合っているので、両方を目指します。


ワタシも花見やら何やらで十数回以上登ってますが、この時期はあまり行っていません。さすがにこの時期になると、花もほとんどないし。
ウメバチソウも終わりかけでした。


なので、シダ見。
内容も写真もマニアックになっちゃうので、興味のない人はスルーして下さい(笑)
シダの写真ばかりなので、先に普通の山歩き写真を上げておきます。
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さてさて、
徳舜瞥山ではオクヤマシダがたくさん見れます。
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こちらは、北海道で山歩きをすればよく見られるシラネワラビ。
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オクヤマシダとシラネワラビは、昔、違いがよく分からずにハマりました。
オクヤマシダの方が見られる場所はかなり少なく、岩とセットになりがち。シラネワラビは笹とセットになりがちです。(かなりざっくりですが…)


なので、風穴なんかにあるのはたいていオクヤマシダ。
遠目であたりをつけて、近づいたら鋸歯や鱗片・生え方の違いをキチンと観察しましょう。


こちらも山シダの一派、シノブカグマ。
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ウサギシダもありました。
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針葉樹林とセットはスギカズラ。
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探せばヒメスギラン。
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これが今日の目的のひとつ。
コスギラン(かな)。
数年前に見つけているけども、どうも自信がなくて再訪。
ビシッと名前を決めるには、やっぱりよく分からん。
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ここ3年ほどずっと「不明」にしていたモノ。これが今日の最大の目的。
改めて見てみると、ミヤマヘビノネゴザのよう。
なかなか見ない(というか、あまり認識されていない?)シダです。
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雑種も作っているようで中間的な個体がいたりして、なかなかコレぞ、という個体に出会えません。
ホロホロ山まで足を延ばせば数箇所にありました。


花がなくても、シダ見ならまだイケる。

2019.9.12 21:40

最後の夏?

一昨日は快晴!30℃を超えるほどの気温で暑い!
夏の日差しでした。


そんな中、一日山歩き。
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「サイコー!」と天に感謝。
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エゾオヤマリンドウがたくさん咲いていました。
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次の日は一気に10℃以上下がって雨。日中の最高気温も17℃ほどでした。
そんな中、川を歩いて上からも下からもビショビショ……寒い。
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2019.9.10 18:54

ひと味かえて

この日は学生たちと洞爺湖へ。
「昔とった杵柄」で、カヌーガイドのような仕事をしてました。
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暑さ対策のために日傘をさして……ではなく、傘で日陰を作って水中の観察。
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ワタシも、鳥や花を見るだけでなく、カヌーもまだまだ人並み以上に漕げるようで安心しました(笑)


午後は、外来種駆除の現場体験。
各地で問題となっているウチダザリガニについての勉強です。
調査・計測についてのレクチャーを受けてから、実践。
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幅広い勉強が大事です。
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2019.9. 8 21:04

いつもながら

この日も、ちょっとした山歩き。


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タカネヒカゲノカズラがあった。
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アスヒカズラだらけ。
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花はすっかり寂しくなってきたけど、イワギキョウが残ってた。
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2019.9. 5 18:21

これも美

幾何学模様的、ハマハコベ。
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一面の白。シロヨモギ。
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2019.9. 3 21:35

低山歩き

この日は低山歩きを楽しんでました。

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いつものように一般の登山客に追い越されながら、だけどもその分、色々なものを見て・気づきながら歩いてます。


ノブキの実は、”鬼の棍棒” 型。
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ミヤマガマズミがきれい
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ちょっとした岩場は、出てくる植物がまったく違うのでまた楽しい。
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今年はよくチャボカラマツを見ている気がする…
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「アサギリソウ」なんて、名前が素敵です。
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森もキレイ
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そのとおり
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ワタシは、コレを探してました。
ナヨシダ
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いい山歩きの一日。

2019.9. 1 18:04

道東にて

仕事が終わったら、ついでにひとりフィールドワーク。宝探しです。


昔、探しながら歩き回ったチシマセンブリ。
車から3mの場所にありました。ある所にはあるもんです。
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これもかつて探し回った、ヤマトキソウ。
車を降りて10歩で見れます(笑)
花期に来てみたい。7月半ばくらいでしょうか。
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ノコギリソウの仲間たちは勢揃い。
道端外来種のセイヨウノコギリソウの他、ノコギリソウ、エゾノコギリソウ、ホロマンノコギリソウが一堂に会していました。
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エゾノコギリソウ
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小さなヒメハッカが咲いてました。
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探しものは見つからず…。
雨がひどくなって来たので、5時間近くかけてニセコに帰ってきました。

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