2019.4.30 18:21

真似

観音様と同じポーズをしたリスがいた。
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2019.4.28 16:27

アオジ

関東以西あたりの人にとっては冬の鳥のアオジ。冬の公園などで見られることもあるでしょう。


だけど、冬の北海道にアオジはいません。


アオジは越冬のために本州に渡っているわけで、繁殖は中部地方以北の山地~北海道の平地。
なので、北海道では夏鳥です。今年のニセコ到着は4月20日でした。


繁殖のための長旅から一週間、アオジのさえずりが盛んな季節になってきました。
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2019.4.26 16:55

「エゾエンゴサク」

ニセコから車で30分ほど走って、公園も遊歩道もないただの雑木林の中。
当然誰も管理していないので、柵やロープがあるわけでないし、人もいない。


やっぱり植物は、本来の生育環境で、あるべき他の植物と一緒に、本来の生え方で、人知れず花を咲かせている姿が素晴らしい。


(4月20日 後志地方にて)
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2019.4.24 17:08

分岐点

小さな研修会を頼まれて実施していたり、小さなツアーをやっていたりと、のんびりとした4月。
空いた時間はフィールドワークです。ワタシ的には “パトロール” とも呼んでます。


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(ヤマゲラ)


毎年4月21日の前後2日間は、「ニセコでの鳥の分岐点」と私が勝手に言っています。


というのは、毎年だいたいこの日を境に、今までいなかった鳥が急に見られるようになります。
見られる鳥の種数が増え、冬から春に移り変わる感じがします。


今年も……
クロツグミ、アカハラ、クロジ、ヤブサメ、カヤクグリ、オオジシギ、ルリビタキ、シロハラ
が4月22日に今年初確認出来ました。


一日で一気にここまで初確認種が増えるのは、やっぱり「鳥の春」への分岐点です。


トラツグミ
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シロハラ
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藪の隙間からクロジ。我ながら良く見つけた(笑)
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ルリビタキ
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エゾヤチネズミもいた。
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2019.4.22 20:27

花見

4月21日 胆振地方にて。花見。


ヒナスミレ
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ヒメアマナ
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コジマエンレイソウ
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白カタクリ。劣勢の遺伝子が発現したものと言われ、数万分の1で出現するらしい。
ただ、北海道ではカタクリは色々な場所でたくさん見られるので、毎年一回くらい出会ってる気がする。毎年数万株を見ている、ということか!?
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逆光カタクリ。あえて、ど・アンダーで撮ってみた。
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2019.4.21 20:18

鳥見ツアー

鳥は植物と違って、当然のことながら動きます。
だから、見分けたり覚えたりが難しい。


となると初心者は観察会に行って教えてもらったりするわけですが、観察会や自然ツアーの一部では、ガイドが鳥の名前をどんどん決めてあげて「あれは○○、こっちは○○ですね。あー、あっちは○○」なんて話しに終始することも多いようです。
そんな残念な話しをお客様から聞くことがあります。


これってお客さんは楽しいのでしょうか…。


鳥の名前の羅列なんて英単語帳をめくっているようなもので、お客さんにとっては「ガイドと一緒だから分かった」「森にはたくさんの鳥がいるんだな」というだけです。
せっかく興味を持つようになって家に帰ってから近所の公園で鳥を探してみても、おそらく見分けることは難しいでしょう。


ツアー内で見られた鳥の名前をガイドがどんどん決めてあげることよりも、「鳥をどういう見方で見れば良いのか」「森のどこにどう気を配れば見つけられるのか」というところを明らかにしないと、お客さんの豊かな経験には繋がりません。
「見て分かるようになる」のはお客さんですから。


この日は鳥見ツアー。


遊歩道を歩く際にどんな場所に気を配りながら歩くべきで、見分けられるためには出会えた時にどこをどういうふうに見ればいいのか―、声が聞こえたらどういう意識で聞けば聞き分けられるのか―。
そして、名前が分かったのなら、出来るだけ行動や生態にも迫って、その鳥をより理解する。
さらには個々の植物や森全体を見ることで環境を知り、鳥を育んでいる森を知る。
そんな、面倒だけども実は楽しいトコロをやりながら、たかが数百mを3時間以上かけて歩いてました。


私は今までこんな鳥見を楽しんできました。こんな見方が楽しかった。


こんなツアーを通して、自宅近くの公園の遊歩道などでも鳥を見つける目を自分で磨き、見分けるコツを掴み、鳥との出会いの可能性が増えたなら、私もお客さんもwin-win。楽しい。


そんな自然ツアーがしたい、と思うワタシは、やっぱり大人数のツアーは出来ないな。
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ニセコでも、4月19日にトラツグミとアオジを今年初確認です。
これからG.W.にかけて、夏鳥が続々と増えてくる季節になってきます。

2019.4.19 20:29

この時期らしく

この時期に多いのが、ガイド研修やスキルアップ講座。
グリーンシーズン前に、ガイド個人個人の意識と知識の準備をしなければなりません。
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午前の室内講習では頭を整理しながら勉強し、午後は全員でフィールドワークで、一日どっぷり。
ガイドテクニック的な様々な手法を考え合いながら歩いてました。


ちなみに場所は、洞爺湖周辺のガイドさん向けの研修なので、有珠山周辺の遊歩道。
ワタシ的には、この時期の噴火口周辺の植物を見る、って難しいのね、と改めて感じたりもして(笑)、楽しくガイド技術全般の整理が出来ました。
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私もガイド会社にいた頃はこんな研修を毎年やっていたものですが、個人事業の今はすべてひとりでスキルアップをするしかありません。
だけどもこんなふうにガイド研修を依頼してくれるおかげで、私自身もアタマの整理が出来て助かってます。
やっぱりみんなで歩くっていいですね。


帰り道では、もうひとつこの時期らしく、コハクチョウの写真を撮って遊んでました。
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2019.4.17 16:43

山麓はすっかり

今週から学校の講義も始まり、すっかり新年度&春の様相。
今日はずいぶんと気温も高く、「アツいー」とか言いながらもまだ滑ってます。
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だけど、山麓ではとうとう、雪があと20cmくらいの積雪量となりました。
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本日(4/17)、ニセコでもウグイス初確認です。
農道脇ではノビタキがうろちょろしている季節になっています。
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2019.4.15 14:30

花と雪

ここ一週間はずっと天気が良く、ツアーやら花見やらスキーやらの毎日。


噴火湾方面で12日にウグイスを今年初確認し、フクジュソウやら…
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キバナノアマナ
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カタクリやら…
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エゾエンゴサクも。
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ニセコはまだ雪なので、ツアーで歩いていたり…
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新規開拓のために、ひとりフィールドワークで歩いたりしています。
スノーランブラーに楽しい雪。
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冬のツアーは、山麓での残雪量が数十センチ程度なので厳しくなってきましたが、ツアー内容によってはG.W.前くらいまで実施出来ます。

2019.4.13 17:41

眠くなる…

ポカポカ陽気の中、滑って心地よく疲れ、森を歩いて花と鳥に癒やされて……眠くなります。


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2019.4.11 13:40

奥入瀬渓流野草ハンドブック

私の今までの経験では、たいていのお客さんとの自然に関する最初の質問は、足元の目立つ花を見て「これ、何ですか?」から始まります。


一般的には、鳥や動物は動いちゃうので見るのが難しいし、昆虫や地質の分野はすでにお客さん自身にある程度の興味の方向性が決まっていることが多く、マクロの世界の美といった部分も最初からは気づきにくい部分。
自然ツアー(自然散策)が初めてのお客さんにはやっぱり「自然=花」が分かりやすく、自然の入り口としてとっつきやすいものです。


自然ツアーでも、ガイドから話すことよりも、お客さんの興味や質問を優先すればするほどこんな傾向が強くなるものです。
なので、自然ガイドになりたての人は、自身に興味があろうがなかろうが、自分のフィールドに咲く花くらいは知っている必要があります。


ちなみに学校でも、自然を見る第一歩は、よく見られる花をひと通り知ることから始めます。
そこから自身の興味次第で、鳥や動物、昆虫・地質・菌類…などの各分野に深めていきます。
まずはお客さんの質問のニーズに、自分の知識量を合わせる必要があります。


こんなふうに、ガイドだって自然をみる第一歩として花々を勉強するのですが、興味がないのにただ覚えるのはツマラナイ。


まずは、自分が良く歩く場所の『目立つもの(=花が咲いているor個体数が多いor形が特徴的など)』を、見つけ(見分け)ながら歩く訓練をします。
あわせて、それについての興味深い雑話を知ると、より記憶に刻まれます。


自分で気づけた花を観察し、おぼろげながらでも名前が分かり、それを拾いながら歩けるようになると新たに分からないものに気づけるようになり、自身の「分かるバリエーション」が増えていきます。
『知るからこそ、見えてくるモノ』があるんです。
そのための見方や覚え方・興味の深め方、という部分を知ると、あまり苦もなく頭に入るものです。


そんな自然の知り方を知らない若き自然ガイドは(名をヤブキという)、手当たり次第に見たものを調べ、それでも分からず、そのまま何年も分からないままの時間を過ごして、遠回りを繰り返し……何度も挫けそうになったとさ……。


◆◆


先日も酒を酌み交わしながら語り合った河井大輔氏から、新しい本が届きました。
河井大輔著『奥入瀬渓流野草ハンドブック』
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美しい花の写真と、つぼみ・開花直後・花・実といった各成長ステージの写真が多用されていて、文章部分ではその花についての ”あれこれ話し” が紹介されています。
この ”あれこれ話し” がその花についての興味を掘り下げます。


この本では識別のための詳細な記述はありませんが、それよりも、その植物への興味を深めることで記憶に落とし込み、再び気づくためのハンドブックになっています。


自然を楽しむために観光に訪れた人は、足元の花々を眺めながらふらっと歩き、美しさを愛で、写真を撮り、ホテルで寝転びながらこのハンドブックをめくっていれば、今日見られたたいていの花が見つかるでしょう。
名前が分かればやっぱり嬉しい。何も分からないよりは分かったほうがいい。
そして、その花についての “あれこれ話し” で、記憶により刻まれるでしょう。


そうして翌日にもう一度同じ場所を歩いてみれば、前日にこの本で調べた花をより深く見られるようになります。
そして、前日には気づけなかった別の花々にも気づけるようになるでしょう。


プロの自然ガイドだろうが、初心者だろうが、こんな経験の積み重ねに楽しさのひとつがあることは間違いありません。それが、自然を見られるようになる、ということにも繋がります。


そんな、自然に気づく手がかりに、こんな本を片手に歩いてみるのもいいですね。


さらには、この本には春~初夏の50種程度の花々が紹介されているので、自然ガイドはこれをすべて見分けられるようになれば、ワンランクアップが期待出来ます(笑)
私も、新人ガイドの頃に、地域のこんな本が欲しかった…。


その地域の自然を知ろうとする人の絶対数は一般観光客に比べて少ないかもしれませんが、そんな数少ない人たちにも『地域の自然を知る手がかりがある』ということ―、さらには『一冊の書籍が、その地域の自然のひとつの記録として残る』ということは素晴らしい地域資源となりますね。

2019.4. 9 16:48

あと一週間くらい

先週末、羊蹄山麓にある半月湖に除雪が入りました。これで少し上の羊蹄登山口まで行けるようになります。
ただし今の所、車両進入禁止です。
どうせなら車で羊蹄登山口まで行ければそこをベースに付近をスノーシューで散策出来るのですが、車道を歩いて行くしかありません。
それでも、雪の上を歩くより効率的に雪の豊富な奥の森に行けるだけマシですが。


この日はそんな奥の森までフクロウ探しのため、めぼしい場所を歩き回ってました。(出会えなかったけど)
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下の駐車場付近は残雪量60cmほど。
長靴でも雪の上を歩けますが、所々で不意に足が埋まったりするので少々歩きにくいこともあります。
スノーシューで歩いたほうが安心です。


今週は気温が高いので、あと一週間で雪解けもずいぶんと進むかと思います。
通常の半日スノーシュー・スノーランブラーツアーは、あと一週間くらいでしょうか。
ツアーの条件次第ではもう少し先でもやりようがあるので、お問い合わせ下さい。


ハシブトガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラといったカラ達のさえずりが、残雪の静かな森に響き渡っています。
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2019.4. 7 17:17

フィールドワークの4月

しばらく肌寒い日が続いていましたが、今週は暖かくなりそうです。
4月以降の冬のツアーは、例年、残雪が豊富なエリアに移動して実施すれば問題ないのですが、今年は除雪の関係で行けなくなっていて山麓で実施するしかない状態。
山麓のみでの実施となると、冬のツアー実施は来週あたりまでとなりそうです。


だけど一般的には4月は新年度の忙しい時期だし、雪って気分でもないのでしょうか。
毎年この時期になると、ご予約分の冬のツアーはほぼおしまいな感じになります。
とはいえいつご予約・お問い合わせが入ってもいいように、明日・明後日あたりにまた、雪の量を見に歩きに行ってきます。


こんな落ち着きっぷりなので、4月は毎年、フィールドワークに走り回る季節になっています。


ガイド仲間と、鳥見&花見&撮影大会。
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鳥用の望遠レンズなんで、花は離れないと撮れない。3m以上先にある小さな花を撮っている図。
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カメラを買い直して一年。
花やら鳥やら風景などのカメラの設定と撮り方が、やっと分かって慣れてきた。

2019.4. 5 17:57

ゴジュウカラ

何だかこの日はゴジュウカラだらけでした。


じぃーーーーと見つめられた。
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2019.4. 3 16:34

「エバーブレスフォトン新調」

夏シーズンに向けて、いつもお世話になっているfinetrackさんから雨具を新調しました。
ヘタってきたとか破れたとかいうワケではないのですが、調査仕事などとの装備の兼ね合いから新調しました。
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レインウエアの概念を覆す異次元ストレッチを備えることで、スリップなどの不意な動作にもしっかり追従するしなやかさを持った、防水透湿マルチアウターシェルジャケットです……


こちらの雨具、“異次元ストレッチ”を謳うだけあって本当に動きやすくて、雨具素材特有のゴワつき感はまったくないし、内側素材がひっついてくるようなこともありません。
とにかく動きやすい!雨具のストレスなし!
雨の中の藪こぎですら動きやすい!(笑)
もうストレッチではない雨具は着る気がなくなるくらい、雨具のストレスが軽減されました。


重量としては他メーカーのものと比べて特別に軽いわけではないのですが(280g)、この着心地のせいかとても軽く感じます。
このソフトな着心地とストレッチ素材による動きやすさのおかげで、風の強い時などの防寒具としてザックから取り出して羽織る、という気持ちの敷居が一段下がりますね。コレ大事です。


以前のものは3年ほど前のモデルなのですが、胸のポケットが追加されていました。
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それに伴って、左にあった内ポケットが右へ。
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以前のものは外ポケットがないためにたまに欲しく感じることがあったので、多少の重量が増えても私的にはありがたいところ。
グローブやレンズキャップなどのちょっとしたものを入れるのに便利です。


また、以前のもののフードには“芯”がないために、かぶった時に折れグセがついていたのですが、今回のものはそこも改良されています。
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腰の裁断は少しだけ長くとっていますが、“異次元ストレッチ”とのおかげで、腕を大きく上げようが、かがむ動作を繰り返そうが、腰が出ちゃうことはほぼありません。
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収納サイズは少し小さくなった?(左:旧モデル)
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当然パンツも一緒に新調したのですが、パンツとジャケットそれぞれに収納袋がついているのが良いですね。

レインウエアの概念を覆す異次元ストレッチを備えることで、不意のスリップや大きな足上げ動作にもしっかり追従するしなやかさを持った、防水透湿マルチアウターシェルパンツです……


防寒具としてジャケットだけを使ったりするときは、収納が別々というのは意外といい。
上下一緒に収納した雨具のジャケットだけを取り出して、パンツはまた袋にしまって……なんてしなくていい。
どっちがどっちだか分からなくならないように、袋にはジャケットやパンツのカラーが入っています。


また、袋のサイズ感でも、コンパクト性を重視しすぎて一度出したら再び袋に入れるのに苦労する…なんてこともよくあることですが、そんなことがない微妙なサイズが好印象でした。
野外である程度テキトーに入れても収まります。


スタッフが野外で実際に遊びながら商品を作り、改良していくfinetrackさんの姿勢が良いですね。よく分かっていらっしゃる。
そして何より日本のメーカーなので、サイズ感が合いやすく、選びやすいのが良いです。


歩き以外でも、カヌーでパドリングの際の雨具としても、陸に上がった時の防寒具としても、両方で使えます。
雨具に悩んでいる方、オススメですよ。


ちなみに、パンツには丈に合わせてロングとショートのバリエーションもありますが、長靴で歩き続ける調査仕事にはショート丈の雨具は非常に便利。
パンツだけ追加で欲しいんだけど……などと、ワタクシ悩んでます。

2019.4. 1  1:09

まだイケる

2月末~3月中旬までは例年にないほど暖かい日が多くて、「今年は雪が早くなくなっちゃうな……」なんて思っていましたが、3月中旬からずっと気温が低かったせいか、思ったほど減ることはありませんでした。
只今、山麓で120cm、少し標高を上げた場所(450m付近)であれば160cmほどの残雪量です。


羊蹄山麓
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標高450m付近
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先日のツアーでは、新雪も積もって真っ白い雪面が蘇り、キレイな雪景色でした。
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4月になってトップページの写真は春爛漫にしちゃいましたが、冬のツアーは4月半ばまでは大丈夫そうです。
あっ、ウソじゃありません。

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