2015.11.28  1:34

どうしよっか

ワタシが普段歩く時に持つカメラは、「防水カメラ」と「本気カメラ」のふたつ持ち。
防水カメラは、仕事で使う時やヤブをかき分けてハードに歩く時に使います。当然、雨だろうが雪だろうが、とりあえずシャッターを切ります。
本気カメラは、ホームページ用の写真を撮るためだったり、足場のいい所でじっくりと植物を撮る時に使います。“本気”とは言っても一眼は持っていないので、機動力重視のコンデジ派です。


そして、日々のフィールドワークのときに「これはっ!」というものを見つけたら、いつでも再訪出来るようGPSで座標を記録して管理しています。


今年、そんなカメラ二台とGPSが一斉に不調になってきました。
完全に故障して使えなくなった、というワケではないのですが、たまに調子が悪くなったりならなかったり・・・。日々、ご機嫌がよくありません。そりゃ使い方がハンパないので、致し方ありませんが・・・。


ただ、カメラにせよ、GPSにせよ、ワタシ的にはなくなったら大変なことになってしまうので、近いうちに買い替えなければいけません。


さてさて、この3つ、おおよそ一台あたり4~7万くらい。
当然すべていっぺんに買い換えられるほど、ワタクシ裕福ではありません。


すべてが壊れて使えなくならないうちに、優先順位が高いものから買い替えなければ!
ということで、「どうしよっかなー」的な写真を↓
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2015.11.25 17:14

アタリ

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今日も氷点下スタートの朝。
それでも負けませんよー、ワタシ。


毎回車で通るたびに、「ここいらの森、ありそうだな~。」と、気になっていた場所へ。ここはニセコと違って雪の少ない場所。まだ間に合います。
さらに今なら木々の葉っぱは落ちて見通しが良く、下草もなくなって縦横無尽に歩きやすく、探すにはいい時期かと。
遊歩道でもなんでもない、道路脇から森へ突入!狙いは頭上・・・。


しばらく森を彷徨い続けると、お目当てのモノはあるにはあったのですが、小さい個体でしかも遥か頭上。ほぼ、点。
もうちょっと見やすいのはないのかな~、とさらに彷徨い続け・・・お目当てのモノ、ありました。
ツリシュスラン(北方型とされるヒロハツリシュスランでしょうか)。
時期になれば、樹上から花が垂れ下がるように咲く、とても珍しい着生ランです。
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花期は真夏ですが、その時期はヤブで歩きにくいし、木々の葉っぱも全開で見つけにくい。ハチやらダニやらもいるし。かといって、歩きやすい所を適当に歩いていて偶然見つけられるほど、たくさんある植物ではありません。
だから、花が咲いていなくても、見通しのいい今時期に生育場所を探したかったんです。
これで夏になれば、無駄に歩くことなく花を見に行けます。


他にもいい個体はないかな~、とさらに歩きまわっていると・・・・・・何と・・・コレ!
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つい先月に2年越しで見つけたスギランではないですか!こんなところにも!
こちらもとても珍しい着生シダ。
スギランらしい壮大な株は作ってはいませんでしたが、数個体だけが細々と生育していました。


改めて、出歩かないと当たらない宝探し、を実感なのでした。

2015.11.24  9:27

冬へ

いい加減?やっと?ニセコにも雪が積もって冬の到来、といった感じが出てきました。


ワタシもやっと冬のウェアやら道具を出して、冬モード。
日頃お世話になっているFinetrackさんからも冬道具が届きました。


こうなると強制的に冬に突入しているようで、あと一週間は歩くつもりなんだけど・・・。

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2015.11.22 17:43

まだ・・・まだ・・・

とある公園に設置された看板。
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インパクトありすぎです(笑)
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道北ではすっかり雪景色のようですが、ニセコではまだ積雪なしです。
とはいえ、最高気温でも1℃程度、と寒い上にどんよりした天気で歩く気がしないので、毎日ニセコから脱出して歩きまわってます。いまだ悪あがき中。

2015.11.21 14:11

冬恒例?

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なんだか意味不明なこの写真。
なにせ、酔っ払っていた時に特に意味もなく撮ったので。


先日は、毎冬恒例の札幌飲み会。
植物オタクのようなオジサンたちが集まって、美味しいお酒を飲みながらアツイ談義を交わしてました。


まぁ相変わらず、ヘンタイ揃いの皆々様(この業界、“変態”とは最上級の褒め言葉ですんで)。
毎度楽しく刺激をもらってます。

2015.11.19 17:15

顔パスで

植物を探しに走り回っていると、ちょっとしたごく小さな集落の道路の突き当り、のような場所に車を停めさせてもらうことがあります。


そんな時、先に集落の人に出会えれば、満面の笑みと低姿勢で
「ちょっと植物を見に、歩かせて下さいー」
と断るのですが、たいていそんな場所は誰もいないことが多いものです。


そうなると、私有地でなく、かつ邪魔にならない場所を選んで停めておくわけですが、先日植物探しが終わって車に戻ろうとすると、車のそばにおじいちゃんが立ってました。
こういう時はすかさず、「こんにちはー」と笑みをたたえて感じ良くご挨拶。“こちらからのご挨拶”が大事です。


すると、
「アンタ、なにやってんのよー」


そりゃそうです。完全にワタクシ、不審者です。
このご時世、不法投棄や密漁・盗掘などバカな輩が多いので、こんな所に車を停めてりゃ誰だって怪しみます。
こちらも終始、低姿勢と朗らかな雰囲気でキチンと事情を説明すると、
「いいね~。楽しそうで。そんな仕事をしたかったもんだ」 と。


聞くとそのおじいちゃん、元国鉄保線マンだったそう。
もうそうなるとワタシ、俄然おじいちゃんと雑談モードです。


当時の仕事ぶりのこと―。
鉄道のこと―。
仕事道具のこと―。
・・・・・・。


当時の北海道は、木材、鉱物といった資源で栄えた時代。それらは鉄道がなければ運べません。当時の北海道では、鉄道が産業・経済を支え地域発展の礎を作りました。そして、その鉄道を支えたのは、間違いなく、ひとりひとりの保線マンです。


超重量級の列車が走れば線路は歪みます。ほんの小さな歪みを放置すればより大きく歪み、脱線に繋がります。
それを避けるためには、保線マンたちが毎日線路を歩きながら、ビーターと言われるつるはしのような鉄の道具で砂利をついて枕木の高さやズレを調整し、線路の歪みを直していきます。危険と隣り合わせの体力仕事で、精細さも求められる作業です。
しかも北海道の保線作業となると、雪と凍結、さらには雪解け水との闘い。想像をはるかに越える地道な重労働でしょう。
今は「マルチプルタイタンパー」と言われる保線機械を使って砂利をならしますが、当時は、保線マンたちがビーターを一日中振るうことで安全な運行が保たれていたわけです。


当時の精密な保線技術は現代の新幹線における保線並みと言われ、世界に誇る技術なほどでした。
(ここいら辺のことは、以下の本に詳しいです。絶版となっているのが惜しい名本です。)
橋本 克彦 『線路工手の唄が聞えた


こんな人達の地道な仕事が、影で北海道の産業・経済を支え、地域が発展し、道路も整備され、ワタシなんぞでも好き勝手に植物や鳥を追いかけられるわけで・・・。
おじいちゃんは、
「オレなんか、ひでぇ仕事で、な~んもだぁ。」
と言っていましたが、立派な仕事だったかと思います。


おじいちゃんにとっては思いのほか当時の話しが通じる若造(オジサンですが)にスイッチが入ったのか、お互いすっかり当時の話しに盛り上がりつつ、その日は別れました。


ところでその日のワタクシ、当の植物は見つからずにハズレ。
ということで、また行ってきました。


すると、おじいちゃん。
「また来たのかいー(笑)」
と、すっかり顔パスになったようです。
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2015.11.17 19:14

落着

今日は昨日に引き続き、500kmの道のり。
別モノ狙いです。


一昨年から探していて、(今となっては)トンチンカンな道を2回歩き、去年はさらに違う道を1回歩き・・・それでも見つけられず、今日で4回目のチャレンジ。
「これで見つからなかったら、諦めよう」
と思っていたら、やっと見つけました。


誰も見たいなんて思わないようなモノですが・・・ミズスギ。
↓うわぁ~この上なく、地味ですね(笑)3cmくらいです。
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温帯性の植物なので、北海道は本来の生育地ではなく、とても貧弱な個体ばかり。
本州なら30cmを超えるくらいに成長します。


実はこのミズスギ、ワタシ自身は本州に行った時にすでに見たことはあったのですが、「イレギュラーな生育地の北海道で」の生育の仕方を見てみたかったのです。
「なるほど~。こういう環境で何とか生きながらえて、すると姿はこうなるのか。」
と現物を見て、納得でした。


※ミズスギらしい個体の写真をアップしてなかったので、追加。唯一の個体でした。
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2015.11.16 20:43

いつもどおり

グータラな一日のあとは、いつもどおりのフィールドワークで動きまくりの一日。


知り合いの植物調査員の面々で、道南江差へ。
ニセコから車で3時間半くらいかかるでしょうか。
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しかも探しモノはコレ↓
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写真ではなんにも見えませんね~。まるで落ち葉を撮っているよう(笑)
地味なハナワラビの仲間たちを見に行ってました。


とても難しいシダの一群なのですが、だからこそ、あーだこーだ言いながら歩くのがとても楽しいのです。


明日は、どこ行こう。
あっ、あそこに行こうか・・・。それともあそこに行こうか・・・。

2015.11.15 14:00

怠惰な一日

昨日・今日と、また雨。


狙っている場所も雨のようなので、
「もうこうなったら、今日は怠惰に過ごそう」
という一日にしました。


PC前での内業は禁止。
図鑑を開くのも禁止。
本も読まない。
当然、外には出ない。
やることあっても、気づかないフリをかます。


居間の窓の前に立ってボケ~っと外を眺めながら、「何しよっかなぁ~」と答えを出す気もないのに無駄に考え、結局何もしない!
いいですね~この怠惰な感じ。
もう昼間っからテレビを見ちゃう。しかも寝っ転がって。
ネットサーフィンでもしてやろうか。
菓子でも食ってやろうか。


誰かヒマな人、メールでも下さい。今日なら5分以内に返信しますよ。しかも無駄に長文で。


バタバタとした季節が終わり、こんな一日もあり、で。


ところでニセコは雪が積もりません。
今週もしばらく暖かめのようです。


一応来週にはスキー場がオープン予定なのですが、延期になりそうな気配が濃厚です。
フィールドワークにはいいのですが、土地柄、いい加減に降るものは降らないと!


↓こちらは昨年11/18のウチの前。明後日にこんなふうにはならないでしょうね。
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2015.11.13 16:31

デジタル講義

ワタシの尊敬する諸先輩の方々は、フィールドでの観察力や洞察力はさることながら、その知識力(情報力)たるやスゴいものがあります。
ワタシなんぞまだまだ足元にも及びませんが、そんな技術にあやかろうと、かつて躍起になって知識力を高めるためのアレコレを勉強したことがあります。
知識がないので勉強の仕方を勉強することから、って時間がかかります(笑)


知識力の源のひとつは、情報力。
そのために、まずは「情報収集力」。
どうすれば思ったらすぐに収集できるか、というところも大事ですね。


だけども“収集”するだけで、見返したり・必要な時に必要な情報を見つけられない、じゃ意味がありません。
となると、「情報整理力」。
過度な労力を費やすことなく整理出来るか、難しいところです。


そして、効率よくそこから単語を“引き出す”には「情報検索力」。
集めた情報を引き出したり、読み返したりするのに、いかにスムーズに出来るか。


・・・う~ん、ムズカシイですね。


本を読んで情報を収集しても、ネットで調べモノをしても、それを全部覚えておくなんてことはワタシには出来ません。その場で「へぇ~」と思うだけ。人に話せるレベルの理解・記憶ではありません。
かといって、それを全部メモしておくほど、マメでもありません。
そうなるとここいら辺、いかにデジタルの力を使いこなせるか、というのも大きいかと思います。


デジタルなものを使いこなす、ということについては得手・不得手があるもので、
「私、デジタルものは苦手で・・・」
と言う人も少なくないかもしれません。


だけども、自然の仕事についたらそんなことも言ってられなく、情報力いかんによってガイド技術に大きく差が出るところ。
かといってデジタルものについて教えてもらう機会なんてなかなかないし、そもそも不得手だと勉強するにも何をしたらいいか・・・。
その間にも、日々収集すべき情報は溜まっていくわけで・・・。
無計画に溜め込むだけでは、日に日に情報検索力は落ちていくわけで・・・。


ということで、今週の講義は、
「情報をいかに収集し、使いやすく整理していくか」
というところ。
デジタル講座の様相でした。


デジタルの世界は超流動的な上、やり方はひとつではありません。
さらに整理方法にはデジタル環境や個人の性格まで関係するので、皆でそれぞれ意見を言いながら、自分にあった情報の整理方法を探ります。


ワタシのやり方を紹介したり、学生の今のやり方の不備を指摘したり、新たなやり方を探ったり―、
ワタシもこの時期の一大作業にいい刺激になりました。


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2015.11.11 12:21

晴耕雨読

雨模様のニセコ。しかも周辺地域まで雨模様のようです。
こうなるとワタクシ、きっぱり室内モードです。
なにせ、室内作業が溜まりに溜まっているので(笑)


まずは、学校の講義の準備。
後期は室内講義が多くなる季節なので、レジメの準備・アタマの整理など、やることたくさん。


次に、写真の整理と標本の整理。
これはもう、すぐには片付きませんし、片付けたくありません。。。
何せ、ひたすら図鑑との格闘・PCとの格闘となり、身体によくありませんから。
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そして、PC環境の整理。
ネットから保存した参考資料・デジタル化した手持ちの資料・イチから作った資料・・・など、数万に及ぶファイルを、いかに使い易くして・安全に保存するか―。
これって、デジタルの世界がどんどん進化していくので、こちらも進化しなければいけません。


そんなデータのバックアップ体制を整えたり、複数台のパソコン間でいかに使いこなすか、
そんなPC環境の整理がこの時期の一大作業となっています。
これもかなり身体に悪い作業なので、ほどほどにチマチマと・・・。


さらに、地元博物館からの依頼で、いつもの鳥の仮剥製の作成作業。
これは雨の日にピッタリの作業です。
この日はなんと、コノハズク!!
見る機会もほとんどない鳥の実物を、実際に手にとって観察出来る絶好の機会です。
当然解剖することになるので、外見では分からないところまで分かります。
さすがに作業途中の写真をここで紹介するのは気が引けるので、作業後を。


思ったよりも小さい身体ですね。
こう見てみると、体長に対して翼の面積・幅がとても広い!さすが森林性の鳥です。
この小ささの割に、他の猛禽類にひけをとらない筋肉量でした。
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とても精細で緻密、美しい羽です。
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晴耕雨読といっても、読書をする時期にはまだ早いんです。

2015.11. 9 18:00

悟り

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今日は室蘭のとある公園へ。ニセコから2時間ほど。
この場所に、判断に迷う・決められない植物があって、それを見に、もう何度目でしょうか。


東北出張の時にもこれと同じモノをたくさん見て、ベーシックな姿が分かったつもりでしたが、やっぱり難しく・・・。
名前が決められない・スッキリしないモノなので、このブログで紹介も出来ません。


違いが分かるようになるには、やはり数を見るしかないだろう、と延々と通い続けてます。
いつか悟りが開けるのだろうか・・・。

2015.11. 7 16:26

やっとひとつ

先日の道南での植物宝探しはハズレ。
昨日までは講義ため札幌宿泊。帰り道に気になっていた場所を歩きまわって、やっぱりハズレ。


さてさて今日は、また違う場所へ違うモノを求めてフィールドワーク。
この場所は3度目の探訪。“3度目の正直” ってやつで・・やっと出会えました。


スギラン
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真ん中のトゲトゲしたヤツです(笑)
着生シダなので、たいていは遥か頭上にあるもの。葉っぱの落ちたこの時期が見やすいだろうと、狙ってました。
本来は壮大な株を作ることが多いのですが、まだ小さな個体なのでしょうか。イワオモダカとミヤマノキシノブの隙間にちょっとだけ生育していました。
今度はもう少し生育状態の良い個体を見つけたいものです。


「スギランを見たい!」
なんて話しを聞くことはまずないような目立たない植物ですが、それだけに道内ではほとんど見ることが出来ず、ワタシも今まで見たことありませんでした。
ワタクシ、レアものばかりを追いかける趣味はありませんが、見たことのないもの・知らないものって通常歩いていても見えてこないものです。
見えてこないものには気づけません。
キチンと気づけるようになるためにも、生育環境やどんなふうに生えるのか、を図鑑上ではなく現場で一度見てみたかったのです。


これでまた一歩、経験値アップしました!?
明日以降は次なる課題へ向け、フィールドワークです。


帰り道では、余裕な心持ちの鳥見なのでした。
ルリビタキ
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後ろ姿のベニマシコ
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2015.11. 4 15:33

恒例

恒例の、道南へフィールドワーク。


今回は、
・暖かい場所へ逃げる(笑)
・植物の宝探し
・鳥見
が目的。


車中泊だったのですが、ホント、暖かな日でした。ラッキーです。
おかげで、歩いていても鳥見でずっと待機していても、ツラくない!


植物宝探しは、いつものように(?!)ハズレ。
時期が悪いのか、そもそも歩いた場所が悪いのか、歩く量が足りないのか、ワタシの目がふし穴なのか・・・。
まぁ、歩いた場所のレパートリーが増えただけでもOKです。いつか出会えるでしょう。
この心の余裕が大人になりました。


リョウメンシダ林床がキレイだったので、そんな写真でご勘弁。
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さて鳥見はというと・・・、北海道最南端にて鳥の渡りを見る目的です。
もう何度来ているでしょうか。
鳥が命を賭けて海を渡る姿は、何度見てもいい景色です。


別に、朝イチだから渡る、というワケではないのですが、とりあえず朝イチから。
朝日が上る時間から待機。
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ヒマなんで狙ってみました。対岸の陸地は青森です。近く見えますね。
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ヒヨドリの渡りが始まりました。
「がんばれよ~」
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小さなカラダで、遠く本州を目指して海を渡る姿は感動的です。

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