2017.12.31 17:05

今年もありがとうございました

年末にかけても何人ものお客様とご一緒させて頂き、楽しく過ごさせてもらってます。


ここ数日は雪が深いラッセル歩きで、スノーシューを履いても埋まりまくってます。
当然誰も歩いていないまっさらな場所なので、ニセコの本気っぷりを味わってました。
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こちらのお客様は、ワタシが独立した一年目からずっと来て頂いています。もう何度目でしょうか。
お互い良く分かっているので、
「この日に行きまーす」
『はーい、お待ちしてまーす』
くらいの簡単な予約。
お客さんにとっては、毎回どこに行くか分からない “おまかせ” です。
ワタシも半分意地になって、毎回違う場所にお連れしています。


今回は天気が穏やかだったので、自然美を愛でにこんなトコロ。
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雪をまとった森と青空が、たいそうキレイでした。


こんなふうに毎年変わることなく来て頂いたり、わざわざ年に何度も足を運んで頂いたり、今年も一年たくさんのお客様にご参加頂きました。
ホントに、ありがとうございました。
皆さまのおかげでワタシ自身、ガイドとしてお客様の前に立ち続けられております。


こんな細々とした小さなツアーですが、来年もツアースタイルを変えることなくお待ちしています。

2017.12.29 16:08

深雪遊び

この日は子供たちと森歩き。


数日前の暴風雪は収まりましたが、まだまだ毎日ワサワサ降ってます。
スノーシューを履いても、膝くらいまで埋まる勢いの深雪です。


だけどそんな軽くて深い新雪が、ニセコらしさですね。


下の子はまだ6歳の小さなお子様で、足が埋まるほどの深雪は背の低い子供にはとても辛いものですが、せっかくなら自然の森にお連れしたい。
ゲレンデ脇のような場所の方が子供には歩きやすいけども、やっぱり誰もいない静かな自然の森で遊んでもらいたい。
しかも、雪のほとんど降らない南国からのご家族。
・・・
・・・
・・・
歩くだけでもツラいほどの深い雪ですが……行っちゃえー!


心配をよそに歩き出しからハイペースな遊びっぷりで、ワタシもそれに触発されていつもよりテンション高め(笑)
スミマセン・・・自然ツアーなのに、自然の話しは一度もしてません・・・。
自然のコトが分かるよりも、自然の中で楽しく過ごせる方が大事ですんで(と言い訳)。


大人だったら登る気が起きないような、小さな急斜面を登らせます。
ガイドさんは手伝いませんから。
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6歳だろうと自分で頑張れ!
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お母さんまで転ぶ!だけどやっぱりガイドさん、一向に助けません(笑)
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雪に埋もれてます…
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ワタシも少し若返りました。

2017.12.27 15:17

歩かない自然ツアー?

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クリスマス後のニセコは、大荒れ。
地吹雪がスゴく、ウチの周りの道路も通行止めになって陸の孤島となりました。


飛行機は当然止まり、JRも止まり、道路も軒並み通行止め―こんな中、一日ツアー(兼・取材)でした。


取材は年に数回ほど打診を頂くのですが、ワタクシは通常、諸々の事情により丁重にお断りしています。
しかし、ここ数年は稀に
『きちんとツアーに参加してくれて、時間をかけてガイドスタイルやガイド論を聞き取り、コミュニケーション・記事作成に時間をかけて……』
という、とても丁寧な対応でご依頼頂くことがあり、そんなふうにワタシのツアーに興味を持って頂くからには、こちらも真摯に対応させて頂いています。


だけど、ツアーといってもこの天気…いつもなら(通常のお客様なら)中止です。


しかし以前にもこんな日にお申し込みのお客様が、
「別に普通のツアーみたいに森の中を歩かなくてもいいんで、どこかでお茶でもしながらお話ししませんか?天気を見ながら、出来れば歩く、くらいで。」
なんて言ってくれて、コーヒーをのんびりと飲みながら室内待機ツアー?をしていたことがありました。
ワタシ的にはフツーにそんなのもアリなので、昨日もそんなスタイルでした。
今日は取材を兼ねているので、なおさらOKかな?


コーヒーを飲みながらゆっくりお話しつつお昼も食べて、雪が少し収まった頃合いを見て、森へGO!
だけどやっぱり吹雪。寒くてツラいので、車からは降りません。降りても片道10歩以内(笑)
歩くつもりはありません!


「それでも見られる自然はある」とワタシ的持論の元、車内から森を眺めてニセコらしさの一端を知り、森をハシゴしていました。
ヤブキ論的には、たとえ車窓風景でも
“みようとするか、気づくことが出来るか”
が自然を知り楽しむポイントなのです。


それにしても、自然ツアーというよりか車内ツアーの様相。
「自然の中を歩かない自然ツアー」とは、相変わらずワタクシ、分かりにくいツアーをやってます(笑)
これじゃ、取材にもならないかもしれませんね (^_^;)


まぁこれも雪国の一日。
年に何回かのニセコの吹雪を感じ、それでもニセコの森の姿を少しみて・知り、ワタシも楽しく興味深いお話しをたくさん聞かせてもらい、「今度ゆっくり歩きに来てくださいねー」という一日でした。

2017.12.25 14:23

年末年始

世の中はもうクリスマスですね。
気づけば今年もあと一週間。
ツアーのお申し込みやお問い合わせなどが増えてくると、なんだかシーズンを感じます。


ということで、この日も歩いてました。


ツアーでご一緒している場所は色々な場所・ルートがありますが、この場所は今年の台風で木がずいぶんと倒れてしまいました。
かつての森の姿を見ている人ならこれもひとつの自然の流れ…ということが分かる森の姿なのですが、以前は「でっかいウダイカンバですね~」なんて言っていた木が倒れちゃってるのを見ると、やっぱり残念ですね。
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でかいハルニレはまだ健在でした。
これで場所が分かる人は、ツウです(笑)
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今日は一転、猛吹雪。明日もツアーなんだけどムリだろうな……。
只今こんなです↓
(風の音があまりにもスゴいのでボリュームレベルを下げてアップしておきましたが、注意です!)


ところで、
「年末年始はツアーは大丈夫ですか?」
といった問い合わせもたまにありますが、この仕事、年末年始も含めて年中無休です。
一切ご遠慮無くどうぞ。

2017.12.23 18:15

スッキリ!

実は、今週始めの3日間ほどは風邪でダウンしてました。


この仕事は体調管理も特に大事な仕事のひとつで、個人事業主ならばなおさらです。
ツアーや調査仕事・フィールドワークに奔走している1月~11月は、風邪どころか腹イタ・歯イタすら起こさないワタシなのですが、12月上~中旬あたりの「冬ツアーはまだ本格稼働せず、だけどもフィールドワークは出来ず」って時期になると急に風邪を引くことがあります。
気が緩むのでしょうね。


時間はたっぷりあるのでじっくりと寝て治し、病み上がりには札幌すすきのへのお誘いがあったたため、風邪菌をアルコール殺菌 (^_^;)
夜中の2時まで飲んでいられるのだからもう大丈夫だろう、と体調チェックも万全です。


その札幌からの帰り、ニセコは久しぶりに青空です。
青空を見るのは、とても久しぶりな気がします。


とても気持ちがいい。


つくづく、人間も光合成が必要なんだ……と。


青空でこれだけ気持ちがいいのに、二日酔いで何だか気持ちが悪い、というよく分からない体調の中、屋根の雪下ろしやら自宅の埋まりかけた窓の掘り起こしやらをして、酒を抜きます。


青空の元、風邪も治り、アルコールも抜け、屋根の雪もなくなり、窓も自由に開け閉めが出来るようになり、もぉスッキリです。


↓窓掘りの最中に、ウチから一番遠くに見えるイワオヌプリが久しぶりにくっきり見えてました。
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2017.12.21 15:37

レンジャクの木

レンジャクがたくさんいました。


この群れはとても警戒心が強く、ちっとも観察させてくれません。
よっぽど慎重派なのでしょうか。一羽が飛び立てば、すぐに全部の鳥が飛び立っちゃいます。
なかなかの統率力。


たまにちっとも警戒しないズボラな群れもいたりしますが、群れにも個性があります。


警戒させないように注意しながら時間をかけて、やっとこれだけ。

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2017.12.19 13:35

こんなの見た

ミヤウチソウ(ホソバコンロンソウ)
2017年5月5日上川北部
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2017.12.17 21:14

こんなの見た

ネコノメソウの道(2017年5月4日胆振地方)
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2017.12.15 16:29

自然ガイドの仕事

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ニセコの雪は準備万全ですが、世の中的にウィンターシーズンにまだ少し早いこの時期は、なんだかワタクシ、ツアー以外のいろんな仕事をしています。自然ガイドの仕事はツアーだけではありません。


ここ最近は、他地域の自然観光全体についての話し合いや打ち合わせ、講習会の依頼に対する企画・提案、学校の講義や自然の勉強のためのカリキュラムの作成、ガイドさんのための研修会、地域の文化講座などなど……。


様々な地域の方々に色々とご相談して頂き、ありがたい限りです。
ワタシもフルに頭を使って、ひとつひとつを良いモノとするべく頑張ります!


で、12月も半ばを過ぎたところで、もうひとつの大事な仕事が増えてきます。
そう、飲み会の季節です。


昨日も札幌泊りがけ飲み会でした。


自分一人だけでツアーを行なうことが多い自然ガイドの仕事は、自分のカラに閉じこもりがちですが、ワタシ、
「他分野・他地域も含めて多くの人と交流して人の考え方・技術力を知り、情報交換をして、自分の技術量・情報量アップを図ること」がガイド力アップのキモ、と勝手に信じ込んでます。


なので、毎年恒例の札幌飲み会は、ワタシのとって大事な場なのです。
飲み会といえども、『仕事』です!!
オジサンたちがただ植物談義に盛り上がって飲んだくれているだけといっても、『仕事』なのです!!とても楽しい仕事ですが。


相変わらず昨日も、いいオジサンたちが都会の小洒落た飲み屋で「あの植物が見てみたい」だの「この識別がムズカシイ」だの、「こんな図鑑が欲しい」などの会話で、数時間話し続けてました。


こんな場でまだまだ自分の勉強不足・フィールドワーク不足を感じ、さらなる好奇心が刺激され、尊敬すべき諸先輩方と交流し、そんな場に声をかけて頂いて…シアワセな “仕事” です。


来週もこんな飲み会が続きます。(あっ!…仕事です!)

2017.12.13 15:16

トレーニング

かつてガイド会社でカヌーや山ガイドを主にやっていた頃は、レスキュートレーニングとして実地練習をしたり、ガイド仲間同士でレスキュー方法を話し合ったり、をよくやっていました。
そして会社を辞めてからも、他会社との仕事のお付き合いを通してレスキュートレーニングをやる機会がありました。


自然ツアーって、これらのカヌーや山岳・スキーガイドに比べればリスクが大きくなりにくいので、ガイド技術としてのリスク管理が安易に考えられがち。
ヒドい時は、救急法を取得しておしまい、なんてこともあるようですが、自然ツアーといえども自然の中に入る以上、常に様々なリスクがつきまといます。
そんなリスク管理は、意識とイメージ、訓練と反復がすべてかと思います。20年近くガイドをやっていれば、色々なことがあるものですから。


会社にいた頃なら、ツアー中に何かあった時には車を近くまで運んでもらったり、道具を新たに持ってきてもらったり、さらには人を増員したり、といったマンパワーを使った対処も可能なのですが、独立している今はなかなかそうはいきません。
しかも自然ツアーは他のツアーと違って、複数ガイドがチームを組んでツアーをすることがまずないので、常にガイドはひとりぼっち。
『使える道具も判断も行動力も、“自分がすべて” 』です。
・・・
・・・
・・・
ワタシにはえらくコワいことです。。。


ということで、この日はトレーニングの日。
出来ることと出来ないことを、訓練の中でハッキリさせないとイケません。


スノーランブラーでのスキー搬送などもやってみてます。何事もやってみなきゃ分かりません。
いつもツアーの際に持っている道具をいかに工夫しながら使うか、もポイントのひとつで、結果的にガイド装備の見直しにもなりますね。
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スノーシューツアーでは、タンカ搬送や、ましてや雪の中での背負い搬送などあまり現実的ではありませんが、『じゃ、歩けなくなったらどうするの?』となれば対応が難しいですね。
なら、“知らない・やったことない” よりは、“知っている・訓練している” 方がいいに決まってます。
ザック搬送なんかは、どうすれば少しでも負担が減るのか、毎年試行錯誤の繰り返しです。
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スキーガイドの仲間たちのツアーに比べれば、自然ツアーではツアー環境も穏やかで移動距離も少なく、万が一の際の怪我の程度も軽め、と格段にリスクと負担は少ないのですが、逆に自然ツアーの方が装備と心構えの点で独特の難しさがあったりもします。


怪我や事故とまでいかなくても、持病や体調不良で急に歩けなくなる、なんてこともあり得るワケで(かつて実際にありました)、そんな時にいかに安全に早く車に戻るか―。どうするとNGなのか―。


自分のやり方・考え方に固執することなく、ガイド仲間とあーだこーだと考え合い、実際に雪の中でやってみる。
画一的な正解の方法がないだけに、訓練と経験とガイド仲間との共有―その積み重ねですね。

2017.12.11 17:03

こんなの見た

氷瀑(2017年2月13日胆振地方)
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2017.12.10 16:22

山麓の雪

『今年の雪は順調に増えていて…』
なんてことをこのブログでもよく言ってますが、それって地元の人間にしか分からない感覚ですよね。
失礼しました。
ガイドは感覚だけで語ってはイケません。


ということで、もう何年もの間、シーズンに何度か決まった日に・同じ場所で撮り続けている記録写真で、今の雪の量をご紹介。
羊蹄山麓の12月10日です。


2014年
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2015年
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2016年
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2017年
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看板と雪の量、ササの出具合いを見ると、今年の雪はやっぱり順調に増えてます。
雪の量が同じ程度でもササの出具合いに違いが出るのは、これまでの降り方や降り積もった時の風向きが影響しているのでしょう。


山麓でもこんななので、山に上がればもっといい感じ。
今日も楽しく滑ってました。

2017.12. 8 16:47

雪の毎日

泊りがけの仕事から帰ってきました。
『ニセコは雪、ニセコを離れれば晴れ』
という相変わらずの天気で、途中の道のりは快適な出張でした。
今年は “良い降り方” をしています。


しかしここ5年くらい(?)は、冬の出だしが遅かったり真冬に雨が降ったり、なんかヘンな雪の降り方が多い気がします。
しかも最近の “爆弾低気圧” の言葉のように、真冬なのに暖かい日があって雨が降ったかと思えば、一晩に50cm以上も積もるような猛吹雪の日があったりで、まるで災害のような日もあります。


仕事柄、過去に記録的な悪天候になった時の天気図を保管しているのですが、昨年の12月10日の天気図はこんな。
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この時の上空には、真冬でも稀なマイナス42℃の寒気が入り、強い北風が雪雲を札幌市付近に運んだことで、札幌市の積雪は一気に50cmも増えて62cmの積雪となりました。12月上旬としては15年ぶりの積雪量を記録しました。


さらにこの後のクリスマス時期には爆弾低気圧がやって来て、さすがの札幌でも災害級とも言える50年ぶりの大雪となりました。
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しかしこの時のニセコは、両日ともにちっとも雪が降らずに風が強いだけ……。


その点今年の冬は教科書通りの冬型気圧配置が多く、そんな時は西寄り(北西)の風が優勢となってニセコでは連日雪ばかりとなります。当然積雪量もどんどん増えます。
こんな時の札幌の雪は大したことはなく、フツーになるのが典型的なパターンです。


10年以上前のニセコって、いつもこんなだった気がします。


今年のニセコ・・・猛吹雪という日は今のところほとんどなく、だけども毎日20cmくらいは積もり、毎日氷点下の気温で溶けることもない。
その分なかなかスッキリ晴れたり暖かい日はありませんが、冬のニセコでは当たり前な天気なのです。


『適切な季節感』って、いいことです。
たまにはスッキリと青空が出て暖かい、というのも魅力的ですが、こんなふうな冬がいいですね。


ニセコでは、4月いっぱいまでは雪の季節。
冬はまだまだこれからですが、今年の冬はどうなるでしょね?


今週もありがちな天気予報でした↓(笑)
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2017.12. 5 16:30

始まり

本日やっと初滑り。
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ワタシはスキーを仕事にしていませんが、ニセコの他のガイド仲間と同様、そもそも20年近く前にスキーがしたくて移り住んだ派なので、”スキー場に行けばいつも会って、話しをしたり一緒に滑ったりする知り合い“ という仲間もたくさんいます。
中には、(会う時はいつもゴーグルにニット帽なので)素顔を知らないとか、滑ってくれれば分かる、という仲間も多いのですが(笑)


とにかく、今年も滑りに行けば、
「あっ、どーもー。今シーズンもよろしく~。」
という挨拶が、今時期のニセコらしくて気持ちの良いものです。


始まりましたね。


ということで、ツアー開始のお知らせも。こっちの方が大事でした (^_^;)


現在のニセコの雪はスキー場上部でもうすでに2mほど積もっていますが、山麓の森の中はまだ少なめで50cm程度。
だけど、スノーシューツアーならもう大丈夫。
まだササが埋まりきっていないし、倒木などで歩きにくい所もありますが、ルートを選びながら森の中を歩けます。
今年の冬ツアー開始です!


ただし、スノーランブラーツアーは安全管理上、ツアー催行にはあと50cmは雪が必要です。
12月中旬にもなれば、両ツアー共に実施可能となるかな?と思ってます。


まずは現段階ではスノーシューツアーのみの実施となりますが、今年も皆さまのご参加をお待ちしております。(ご予約の受付はいつでもOKですんで)

2017.12. 3 16:14

こんなの見た

冬なんで、こんな景色を。
エゾエンゴサク大群生(2017年4月23日後志地方)
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2017.12. 1 16:18

12月になりました

今年もあと一ヶ月となりました。
先月末から冬のツアーのお申し込みやお問い合わせも増えてきて、研修会・講習会等の打ち合わせも続いています。冬らしくなってきました。


今年の冬は寒い日が多く、ニセコでもいいペースで雪が増えて来ていますが、冬のツアー開始にはもう少し、といった積雪量なのでもう少々お待ち下さいマセ。


となるとワタクシ、空いている日はまだ踏ん張ってます。


今日は鳥探し。
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ニセコに比べれば雪は全然ないのですが、まぁ、寒い寒い。
日中でもマイナス5℃ほど。しかも風。


軟弱なワタシは、外で5分も見ていたら車に避難する始末で、しまいには車から観察出来る場所で見てました。
結果、一日中ずっと車に座りっぱなしなので、エコノミー症候群になりそう。


さすがに腰・膝に悪いので少し外に出て歩くと、やっぱり寒くてすぐに車に避難。


こんなのの繰り返しです。


しかも、鳥見に行ったのに鳥用のカメラを忘れました。
そんな時に限ってオオモズに数年ぶりに出会うという、マーフィーの法則的あるある。


日本では稀な冬鳥で、普通のモズよりも明らかに大きく見え、冬景色に似合う淡い羽色がキレイな鳥です。
本州に比べれば北海道では観察しやすいのですが、それでもかなり散発的で、出会えればラッキーです。
ニセコでは雪が多すぎるのか、一度も見かけたことがありません。


この木の中にいるんだけどな~……。
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いつもの防水カメラでの写真じゃまったく分からんので、あとはGoogle先生におまかせ。
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