2013.8.27 15:42

発症→治療

今度はウチの目の前の羊蹄山に出没です。
というのもウチの奥さまは毎年、「ぼちぼち羊蹄山に行きたいな~」病にかかるのですが、先日発症。


ちょうどしばらく休みがまたなくなるので、行くか、と。


午前中は雨でしたが、天気回復の兆しもあり、だったので、それを信じて登る!
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羊蹄山は往復10時間ほど。
歩くペースと休憩時間によってはもっとかかることもあります。
とは言っても、いつものように草花では立ち止まり、写真を撮り・・・・・いかんいかん。
いつもよりも、ちょっと「本気歩きスイッチ」を入れないと日が暮れちゃいます。
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歩き出して4時間くらいで羊蹄山外輪へ。
一面ガスガスのようですが・・・、
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一面の雲海。雲の上に出ました!
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ガスも取れてきて、火口(お鉢)もキレイ!
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山頂も、よし!
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景色がいいので、ちょっと気取り気味
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地元の強みを生かして、出発前に車を回送しておき、登りとは別ルートで下る計画。
下る頃にはすっかり展望よし!
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どうやら奥サマは、後遺症の筋肉痛にやられているようです。

2013.8.25 17:21

隙間で

毎日不安定な天気が続いているので、ツアーが悩ましげな日々が続いています。


この日は、山頂からの大パノラマはさすがに眺められませんでしたが、
狙い通り、雲の切れ間からの展望が!
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足元の植物や、登山道沿いの森の変化、雲の流れる風景、ガッスガスの山歩き(笑)、
などなどを楽しみながらの一日トレッキングでした。
雨も所々で降っていましたが、結局ツアー最中では雨にあたることもなく、
なんともまぁ運のよろしいこと。雲の隙間で一日行動していたようです。


雲の動きを見つつ鏡沼にも足をのばすと、サワギキョウがまさに満開!
最高の色づきで、最高のタイミングです。
やっぱり自然との出会いは一期一会ですな。
同じ場所でもその時々でまったく表情が違うもので、改めてそんなことを実感したのでした。
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2013.8.23 18:19

もうヤメテ・・・

最近ずーっと不安定な天気が続いています。


強い雨の予報が出ててもまったく降らなかったり、逆に、晴れていたと思ったらザーッと降ったり。
今日も、昨日までは「午前中ずっと雨」の予報でしたが、今朝に「午後ずっと雨」になり、
結局はパラッと降っただけで一日中曇り空。


ツアーがやりにくくてたまりません。


こればっかりは、誰のせいでも、どうしようもないので、
そんな雲を眺めて写真撮影。
スゴい雲が遠くの町の上空に出来てました。
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最近のカメラは「ドラマチックモード」とかいう、遊び機能もついてるんですね。
おどろおどろしい・・・。
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2013.8.21 16:58

マクロ

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今日も雨が降ったり止んだりの、不安定な天気。
だけども今日から一週間ほど、ちょっとバタバタが落ち着きます。


ガイド仕事って、夏が仕事に追われがちの季節。
それだけに、ツアーフィールドや調査仕事で歩く場所はよく見ていても、
家からすぐに行けるようなニセコの山麓はあまり見なくなっちゃう季節なのです。


なので、今日はひとり完全プライベートフィールドワーク。
雨が降ってますが、ツアーじゃないので関係ありません!


あまりじっくり歩かない場所と季節で、ひとりマクロ撮影会でした(笑)
ありきたりなモノでも、マクロで見てみるとキレイです。

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2013.8.20 17:14

神出鬼没!?

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昨日の午前中は、馴染みのお客さま。
本州から10年以上ニセコに通っている、ニセコ通の方。


それでも改めてニセコの自然を大きく・細かく見てみると、今まで気づかなかった発見があるもので、
そんなふうなのんびり山歩きでした。


天気もここ最近にしては珍しく良く、半日とはいえ山岳展望をしっかり楽しめるいいコンディションでした。
午後にはしっかりにわか雨。
いいタイミングでしたね。


さて、ツアーあとの午後、ワタシはというと、、、
道北へ400km近い移動。
夕飯時には到着し、次の日の今日は、朝から昼までの半日仕事―。
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そしてまたニセコにとんぼ返り。
今、帰ってきたところです。
ふぅぅ~。

2013.8.18 22:05

今日は大雨

今朝はたいそうな大雨で、せっかくご予約いただいていたツアーは中止となってしまいました。


結果的には天候の回復が早かったのですが、こればっかりはどうしようもありませんね。
またの機会にお待ちしております。


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写真は先日のもの。
登山道の途中にあるちょっとした岩に、ずいぶんとレアな植物が!
興味津々に観察中。

2013.8.16 17:05

夏らしく

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山に行っていたと思えば、今度は海を歩いてました。


北海道らしからぬムシムシした気温の毎日です。
調査仕事の合い間に近くの海水浴場を見学。気持ちだけでもレジャー気分に。
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某テレビ番組でやってましたが、海水浴場にテントを張る風景って北海道ならではらしいです。
さすがお盆。テント村になってました。


なんだかよく分かりませんが、キモかわいい、ってことで。
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森も夏らしく、アブがたくさん。
林道に車を止めるとアブの来襲が待ってます。
↓アブアタックの痕跡
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2013.8.12 17:41

すいませんが

更新がお久しぶりになっちゃってます。
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ご予約いただいているツアーの合い間に調査仕事が入っていて出張が続いてます。
今回は大雪山(の登山道ではないところ)。


なかなか歩くことのない場所で、なかなか見ることのできないものを見て、
毎日精進しております。


少々思うトコロがあり、レベルアップを図っています。
これも、ツアーの中身でお客さまに還元できるように・・・。

2013.8. 8 22:26

イメージ写真で

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今日は久しぶりのカヌーガイドな日。
かのあ」のお手伝いです。


今日は大人数のワイワイカヌー。
笑いながらひっくり返る人、それを見てまた大笑いする人。ガシガシと体育会ばりに漕ぐ人。
いやいや、いまさらながら自然ツアーとは違う楽しさですな。
だけど、自然の中で楽しむ―ことは一緒。
いい笑顔でした。


ツアー終了後、写真をまったく撮っていないことに気づき、↑の写真はイメージ写真です(笑)



※ワタシ自身の予定でも、ツアーの合い間には調査仕事等で出張が多い時期となっています。
ブログの更新が滞ったりすることもありますが、寛大なるご配慮を・・・。
メール・お問い合わせなどの対応は出来ますが、返信が少々遅れることもあります。
ご了承ください。

2013.8. 7 21:30

二日ツアー

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二日ツアーといっても、二日続けての一日ツアーのお客さま。
九州からの一人旅で来道です。


ここ数日は不安定な天気が続いてムシムシと暑いのですが、
「涼しいぃ~」
だそうです。


そんな中、ニセコの森を歩き山を歩きながら、
森をみて、植物をみて、鳥の声を聞き―、自然を大きく・細かく見て―無駄話もしつつ・・・、
ずーっとご一緒してました。


九州の自然と北海道の自然を比べながら、北海道でしか見られない光景やモノを見て、
その意味を探り、さらには北海道開拓の歴史まで。


一対一のプライベートツアーなので、どっぷりなのでした(笑)




何を撮っているのでしょうね~?
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霧の中のダケカンバ林。ニセコらしさのひとつ。
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サワギキョウも咲き出しました。夏も終盤の季節感?
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2013.8. 4 14:52

「ミッドシェルのすすめ」

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最近の私のヒット、「finetrack」のニュウモラップジャケット


「ミッドシェル」という発想で、中間着と最も外側のアウター(雨具など)の間に着るウェアです。


野外では雨天時以外でも、風や汗冷えの寒さから身を守るために、雨具を着ることはよくあります。
なので、雨具はどんな晴天時にでも持っていくべき装備のひとつ。欠かせない防寒具でもあるのです。


だけども実際には、
「雨具を着るほどではないけど、アウターを着たい」
という状況はよくあります。
汗で少し冷えを感じるときやカヌーでウェアが濡れていて陸上に上がっているときなど、まさにソレ。


そんなコンセプトに基づいたウェア。
詳しくは→http://www.finetrack.com/product/pneumowrap.html


初めてショップで手に取って見たときは、
「雨具を着りゃいいじゃん」 とか、
「雨具の下にまた雨具のようなジャケット着てどうすんの?」
的な感想を抱いてしまいました。


しかし、finetrack社から商品サポートをしていただいているのを機会に、今シーズンから試用してみたら・・・
こりゃ、いいね、と。


北海道のように驚異的な暑さにならない地域なら、野外で常に着ていられるくらい。
畳めばとてもコンパクト、重さも210gしかありません。
ザックに忍ばせているのを忘れてしまうほどの一枚となります。


ひとつのウェアで多用途に使うことって便利そうで意外と、
『帯に短し 襷(たすき)に長し』
となりがちなもの。
だけど、重ね着(レイヤリング)のバリエーションとして考えれば、
このウェアだけで済ませる時と、しっかりとした本来の雨具の下に着る時との、
ウェアの使用目的が頭の中で整理できます。


少し肌寒くてパッと羽織りたいとき―、
小雨が降ったり止んだりで、しっとり濡れちゃう。だけど雨具を着るほどではないとき―、
雨具の防水性を補いたいほどの雨の中の長時間行動のとき―、
そんなときにピッタリです。


使用目的がスッキリしていると、装備全体がスッキリとするもんです。
使い分けると装備がかさばりがちですがこれなら問題ナシ!


どんな天気でも活躍するウェアなのです。
おすすめですよ。


ハードな山歩きでなくても、野外活動である以上、装備や道具はとても大事。
装備・道具の余裕から心の余裕が生まれ、自然をみる気持ちの余裕が生まれるのです。

2013.8. 1 15:52

ふたたび

今日も馴染みのお客さまがお知り合いを連れてきてくれて、ご一緒してました。
札幌からわざわざのニセコ来訪。
しっかりとした装備や長靴を履いてまでの参加のおかげで、こちらも安心してご案内できます。


夏の森は地味目な花が多いのですが、それでも発見を楽しみながら、おしゃべりしながらのツアーでした。


ちょっとした沢渡りも長靴ならなんのその。水の冷たさが気持ちいいくらい。
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森の中は地味でも、湿原に出ると一変!タチギボウシの紫がすばらしい。
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座りながらも撮影大会。
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ワタシはモウセンゴケでマクロ撮影。
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花や鳥以外にも、カエルやハチやスキーなんかの話題で歩いたり、
時には自然についてのずいぶんとムズカシイ話しをしてみたり。
カエルまで捕まえてみたり(しかも女性のお客さまが・・・)。。。


気づけば、すっかりお昼をオーバーして歩いてました。相変わらずデス・・・すいません。

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