2020.12. 1 16:11

オオワシ

探しものついでに鳥見をしていたら、オオワシが飛んでました。
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4歳くらいでしょうかね。なかなか立派な個体です。


翼開長(翼を広げた両端の長さ)は最大250cm近くにもなる大型の鳥なのに、かなり遠くからでもすぐ逃げるし飛んでる間もカラスに追い立てられてるし、イマイチ堂々としている感が少なめ。(と思ってます)
今日も早々に逃げられました。


もう少しカメラを楽しもうと、先日のレンジャクを撮った場所にいったけど一羽もいなくなっちゃってました。

2020.11.28 14:48

レンジャク

冬は講習会やら来年以降のことやら机の上で考えないとイケないことがあるのですが、どうせなら、メモ帳とカメラ片手に外を歩きながら考えるようにしています。
そんな仕事があったので町なかを歩いていると、「おっ?」という鳥の声が聞こえ、探してみたらいた。


ヒレンジャク
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この鳥、江戸時代の『本朝食鑑』には、
”常に山林に棲み 飛集して群れを成す 故に連雀と号(なず)く”
と書かれています。
レンジャクは常に群れで行動する鳥。古くは”雀”の字は小鳥全般を指すとも言われるので、連なる小鳥で連雀なのです。
↓まさにレンジャクってる。
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それにしても、街路樹なんかに集まる割にずいぶんと警戒心が強い鳥です。写真を撮らせてもらいたいだけなのに、なかなか撮らせてくれません。”読み” やら ”待ち” やらのコツが必要です。


そんなことをしながらよく見れば、ヒレンジャクの群れにぽつらぽつらとキレンジャクが混じってました。
仕事がちっとも進みません。

2020.11.26 13:36

痕跡

羊蹄山麓を歩いてました。
雪がうっすらと積っていて所々凍っているだけで、まだ夏道をたどって歩いてます。


当然花などは何もないけど足跡がそこかしこに残っている道は、それはそれでいいものです。
動物たちにとってみれば人間なんぞには会いたくないわけで、夏の間は動物の存在を感じることは少ないものです。
だけど雪の季節になると、そこかしこに残る足跡から遊歩道を闊歩する動物たちを感じられるようになり、夏にはない楽しさのひとつ。


今回は、足跡とその主を合わせてどうぞ。


キツネ
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タヌキ
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エゾヤチネズミ
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ヒト
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2020.11.24 14:13

似たもの写真

こんな、重箱の隅をつつくような細かい見方も面白いなぁ、と思って撮った写真。


モミジカラマツ(右)とオニシモツケ(左)
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モミジカラマツ(右)とシラネアオイ(左)
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エゾレイジンソウ(右)とシラネアオイ(左)
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エゾトリカブト(右)とニリンソウ(左)
この二種は、山菜として間違える事故もたまに聞きます。(ニリンソウは”フクベラ”という山菜名で食されることもあります)
あえて違いが分かりやすいモノを撮っていますが、中には似ている個体もあるっちゃーあるので、お気をつけて。
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実際に現地で見ると、モノによっては花や実があったり生え方や生育環境の違いなどから、知っていれば悩むことは少ないかと思います。写真一枚だけを見せられる方がムズカシイものです。
また、花などの分かりやすい特徴だけに頼らずにキチンと観察する ”目” を持てば、違いが見えてくるようになります。
そんな違いを見分けられる目を持つことも、自分が見られるようになったと感じられる楽しさのひとつ。


そしてそんな ”目” で、「似ているけども違うモノが並んでいる」という何気ない面白さに気づける感性も、また楽し。


ちなみに、こんな比較写真にいい素材を見つけては撮影するのが私の趣味嗜好のひとつで、似たものシリーズ上級編もありますので、またいつか。(見たい人はいるのかな……?)

2020.11.21 15:43

あるある

小雨混じりの朝なので、雨を避けて歩こうかと思って車を走らせてみたら行くとこ行くとこ雨。
逃げられないということがよーく分かったので、鳥見にシフトチェンジです。


「マガンがたくさんいるな~」と思ってよく見たら、オオヒシクイやらたまにカリガネなんかもいた。
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昼過ぎから天気が回復してきたので、思いつきで森歩き。
やたらめったらにエナガがいたけど、ちっとも写真は撮れず。
ミソサザイもやたらと鳴いていたけど、やっぱり撮れず。
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こんなのが落ちていて、少し喜んでいました。
昭和50年代くらい?のファンタグレープ。
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いつものように、特に収穫なし。あるあるです。

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