2017.2. 3 19:36

もう2月

分かる人にはもう何度も見ているこの写真……いつもいつも同じ写真でスミマセン。
酔っ払って撮っているもので。
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そうです。
またいつもの交流会&情報交換会&決起集会&近況報告会&……まぁ要するに飲んでました。


しかし、ワタシにとっては、とても大事な冬のイベントなのです。
ただ単純に “楽しい” だけでなく、今年のやりたいこと・やるべきことを互いに再確認し、大いに刺激をもらってきました。
まだまだ勉強不足なトコロも痛感させてもらったり……。


ありがたいことに年末から1月はずいぶんとツアーが続いて忙しくさせてもらいましたが、2月からは少しペースが落ち着きます(これからどんどん申し込んでもらって構いませんよー)。
そんな間に講義のために学校に行ったり、来季に向けての準備をしたり、の季節です。
そんな二日間でした。

2017.2. 1 15:14

足跡観察

この日は、生き物好きな女の子とスノーシューツアー。
動物そのものと出会うのはなかなかムズカシイですが、この日は雪も降っていないので足跡だらけ。
新雪・粉雪が感じられないかわりに、足跡観察会となりました。


ワタシ自身も改めて、
「森の中の動物って出会うことは少ないけど、これだけの生き物が歩き回っているんだな~」
と感じるほどの足跡。


観察中。
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こちら↓は、休憩場所を造成中。
ワタシは現場監督として見ているだけ。
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“動物そのもの” が見られるに越したことはないのですが、生き物だって人前に堂々と出てくる、なんてことはしません。
それが普通の自然の姿です。
都会では、人馴れしてしまった鳥や動物が見られるポイント、なんかがありますが、それって少し違和感を感じてしまいますしね。


そんな本来の自然の森の姿と、観察と想像の楽しさ、というトコロも分かってもらえればいいのですが……と、言い訳(^_^;)。

2017.1.30 21:07

オオバナノエンレイソウ

こちら、オオバナノエンレイソウ群落。
なかなか見事でした。
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超大花・オオバナノエンレイソウもありました。
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5月9日 日高管内にて

2017.1.28 16:21

おまかせ3day

4泊5日でニセコへ来て、スキーをしないお客様。
そのうちの3日間、ずっと “おまかせ” でご一緒していました。


初日の午前中はあいにくの暴風雪。
一日中止にするのは簡単ですが、『別に、どこかでお茶、でもいいですよ』なんてことを言ってくれるお客様だし、せっかくニセコまで来てくれたのにホテルに缶詰状態、というのは何なので、午後から “歩かないツアー” で自然ツアーへ。


車から3歩、という超近場で、レンジャクやらツグミやらアトリやら、ヤマセミまで……「車で鳥観察会」をしてました。
(自然ツアーと言っていいのか!というくらい歩いてません。歩いていないので、写真すらありません(笑))


さて次の日は、マイナス20℃近くまで冷え込んだ朝。
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『厳冬期のニセコに来られるのは年齢的に最後かな……』
などとおっしゃっていたので、
「じゃ、これだけの寒さを逆手にとって、厳冬期にしか見れない風景を」
ということで、少し遠出をしてました。


こんな氷爆を見に。
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正月くらいでは氷がそれほど成長していませんが、この時期になって寒さが続けば急速に氷が大きくなって見応えがありますね。
厳冬期ならではの風景ですね。
近くで見ればこんな↓。
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そんなことやっているうちに、ニセコもすっかり天気が回復して穏やかな3日目。
今度はニセコらしい森の中を、超じっくりと観察しながらのスノーシュー。
1日かけてもやっぱり大して歩いていません(笑)いいことです。


そのかわり、ニセコらしい森と個々の木々、ニセコらしい雪質を堪能した一日でした。
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2017.1.26 18:10

モモンガ痕跡

北海道にはムササビは分布していませんが、エゾモモンガがいます。


モモンガの場合、森を歩いていて見かける、なんてことはほとんどありません。
活動時間が日の出・日没前後の上、地上を移動することはほとんどないので、「ここで見た」などの情報がないことには出会うこと自体が難しい動物です。
ワタシもチラッと見たことある程度で、一度、あのつぶらな瞳としっかり目を合わせてみたいものです。


とはいえ、それなりに連続した森があれば、それなりに生息しているようです。
ワタシ的には、“極端に数が少ない” という動物ではないと思っていますが、それと “見づらい(観察しにくい)” こととは別のコトなのです。


巣穴。
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地上1m程度の高さにある、って・・・ずいぶんと低い場所・・・。図太い性格の個体なのでしょうか?
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『巣穴に入る前に糞をするので出入り口付近は糞が散乱し、巣穴下の樹皮は尿で薄黒く変色することが多い』
というのも大事な手がかり。
糞は長さ7~15mm、直径3~5mm程度の米粒状です。
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壮大(?)な、う○こ。
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糞専門の投稿で、スミマセン。。。


あの可愛いエゾモモンガの姿は、ワタシ、写真に撮ったことはありませんので、姿を知りたい人はGoogle先生におまかせ。
→エゾモモンガGoogle画像検索


7月8日網走管内にて。

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